高橋ひかる、小顔際立つ肌見せコーデで登場「憧れていた役にチャレンジできそう」今後の作品匂わせ
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【写真】24歳女優、美スタイル&素肌輝くオフショルコーデ
◆高橋ひかる、25歳迎える今表現した“抜け感”
首周りのボリューム感で小顔効果を狙ったという衣装姿で登場した高橋。現在24歳で今年アラサーになることや、今回のカレンダーの雰囲気について、「人からアラサーになるって言われると、ちょっとドキッとしたんですけど(笑)。25歳になって変化があるわけではないと思うんですけど、少しこれまでにはなかった抜け感というか、脱力感を重視して。今回コンセプトに決めてやっていました」とコメント。「テーマとしては、ふとした瞬間。カレンダーってどうしても1枚1枚大切なので。限られた枚数で表現しなきゃいけないと思うんですけど、その中でも、ちょっとふっと抜けたときの表情とか、一緒にいたときの一瞬に見えたらいいなと思って。そういうことを意識して、作り込んでいるんだけど作り込んでいないように見せるみたいな」と自然体を意識した様子だった。
前作の1枚では、クールな女性に見せるためお笑い芸人のヒコロヒーを意識していたことに関して、高橋は「昨年のカレンダーの内の1枚は、ヒコロヒーさんを。今ももちろん好きですし、尊敬しているので、イメージしていたんですけど、今回は全体として割と抜けた感じをイメージしたので、ヒコロヒーさんは今回は卒業させていただいています(笑)」説明。お気に入りのページには、11月を選び「今回は自然体で撮れたなと思うんですけど、こちらの11月の月は、撮りたい雰囲気・イメージを、カメラマンさんとかヘアメイクさん、スタイリストさんに相談させていただいていて。その中でもこれは、朝日を浴びながらちょっと脱力した、力の抜けた一瞬が撮れたんじゃないかなと思って、とってもお気に入りです」と笑顔を見せた。
撮影については「印象に残っているのは…天気が良かったです(笑)。やっぱり天気が大事なので。太陽を浴びていると気持ちが良いので、そのおかげで自分も開放的な気持ちで撮影ができました」と回顧。「私、実はあんまり雨を降らさない女なので。晴れ女って言うとちょっと烏滸がましいので、雨降らさない系女っていうことで」と話していた。
◆高橋ひかる「憧れていた役にチャレンジできそう」今後の作品匂わせ
最近美容で気を付けていることを質問されると「体を動かしているんですけど、寝ないといけないなっていうか。体を動かすと必然的に、気づいたら寝ているんですよね。睡眠って、筋肉痛とかも直してくれるし、やっぱりすごいなあと思って。お仕事で睡眠時間が短い方もいると思うんですけど、少しでも睡眠を確保してほしいなって、すごく思いました」とコメント。「ベストは7時間寝たいんですけど、なかなか7時間って日常でお仕事されていると難しいと思うので、私自身も最低でも5(時間)は取りたい気持ちではいます。最近は気づいたら寝ているので、結構寝れてます。今日も7時間寝ました。なので浮腫んでないと思っています(笑)」と明かした。
安眠のルーティンについては「ソファで寝る。私は、ベッドよりソファの方が。たぶん寝ちゃいけないって思っているからなのか、すごくよく寝れて。あと、枕で頭を固定できるので、ここで寝ろ!って言われている感じというか。限られたスペースの中で寝るっていうことにハマっていますね」と紹介。ソファで寝ると体を痛めるのではないかと投げかけられると「って言うじゃないですか?私は今のところそれがなくて、ソファとの相性がいいのかもしれないです」と笑顔を見せた。
アラサーとなることを踏まえ、挑戦してみたいことを問われた高橋は「アラサーに突入するということで…習字とか。達筆になりたいですね。ふとしたときに封筒とかに文字を書いたり、それこそサインとかもそうですけど、宛名とか書いたりするときに、汚いなとまでは言いたくないですけど、嫌だなって思うので(笑)。かっこいい字を書けるようになりたいなと思います」とコメント。女優業においては「そろそろやりたいなっていうか、すごく憧れていた役にチャレンジできそう、チャレンジできる環境があるので。それに向けて、向かっています。まだ情報が解禁されていないので、(解禁)されたころには皆さんにお話というか、お伝えしたいなと思っています」とこれまでにない役に挑む様子だった。(modelpress編集部)
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