キンプリ永瀬廉「anan」表紙で“鬼麗”ビジュアル披露 不調との向き合い方も明かす
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【写真】キンプリ永瀬、27歳国民的女優と“3度のキス”
◆永瀬廉「anan」表紙登場
日々の暮らしの中でのレシピやエクササイズで不調を整えていく「カラダが整う不調改善ケア 2026」特集。今号の表紙を、3月27日公開の映画『鬼の花嫁』で運命的な恋に落ちる“鬼”を演じた永瀬が飾る。誰もが振り返り、魅了される美貌を持つあやかしのトップに君臨する “鬼の一族”の次期当主という役柄を彷彿させる今回のグラビアも、圧倒的な説得力にあふれるビジュアルで表現した。
今回のグラビアは“蠱惑的な美の化身”をテーマに撮影。最初のシーンは、翻るロングコート、艶感のあるシャツからのぞくレースのトップスをオールブラックにキメた大人っぽくも妖艶なスタイル。グラビアは“すさまじい美の引力を持つ者がこの世に降り立った瞬間”から始まる。宙を舞う真っ赤な花びらは、やがてその主あるじの元に惹きつけられるように、永瀬の首元から脚まで寄り添う花飾りに。そんな動きのあるドラマティックな瞬間も、永瀬から感じるのは、静かなる妖しさ。静の中にあふれる色香を感じられる。
次のシーンで、映画で共演する吉川愛も登場し、“運命の恋に落ちるふたり”が交差する幻想的なシーンを描く。永瀬は光沢感のあるドレスシャツとブラックのジャケット、吉川は真っ白なレースのドレス。永瀬が純白のシフォンのカーテンをめくると始まるのは、荘厳な儀式。すれ違いながらも呼応するふたりは、共にかぶった黒いべールを上げていく。そんなシネマティックな情景から永瀬の目が覚めると、そこには色とりどりの花の絨毯が。極彩色の花に埋もれる永瀬の息を呑むほど美しいラストシーンが掲載される。
◆永瀬廉、不調との向き合い方とは
ソロインタビューでは、映画『鬼の花嫁』についてや、惹きつけられて仕方のないもの、特集にちなみ、不調改善方法についてもトーク。ドラマ撮影やツアーなど、多忙を極めるふたりならではの、不調との向き合い方とは。ファンタジックな世界をめぐるワルツのように華麗な舞台(グラビア)を心ゆくまで堪能できる。
そのほか今号では、短期集中連載「舞台『AmberS -アンバース-』をめぐる世界。AmberS Universe」に嶋崎斗亜(※「崎」は正式には「たつさき」)が登場。また、timeleszメンバー・橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝による期間限定連載「THE INCREDIBLE PHOTO JOURNEY!」の第3回も掲載される。(modelpress編集部)
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