【高校受験2026】埼玉県公立高の欠員補充、全日制66校2,275人
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2026年度埼玉県公立高等学校入学者選抜は、2月26日に学力検査、27日に実技検査と面接を実施。学力検査は全日制131校で行われ、全日制全体の入学許可候補者は3万2,399人。学科別では、普通科2万4,556人、専門学科6,362人、総合学科1,481人となった。入学許可候補者数が募集人員に満たない高校は、欠員補充を行う。
欠員補充を実施する公立高校は70校、全体の欠員補充人員は3,168人。このうち、全日制は66校で2,275人、定時制は22校で893人を募集する。
全日制の学校・学科別の欠員補充人員をみると、普通科は朝霞(普通)15人、大宮光陵(外国語コース)6人、草加(普通)2人など、計38校1,029人。専門学科は川越工業(化学)4人、越谷総合技術(服飾デザイン)11人、秩父(国際教養)27人など、計28校1,023人。総合学科は久喜北陽36人、進修館46人など、計8校223人。
欠員補充の出願は3月10日以降に受け付け、3月17日以降の各校が定めた日程で学力検査等を実施する。各校の入学許可候補者数や日程等の一覧は、埼玉県教育委員会のWebサイトで公開している。
《奥山直美》
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