Snow Man佐久間大介、デビュー前にグループ解散の危機「バラバラになりそうになってた」
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◆佐久間大介、グループ解散の危機
中学1年生だった2005年に事務所に入所し、2020年にSnow Manとしてデビューした佐久間。デビューまでの苦労を振り返る場面で、もともと9人組の前身グループ「Mis Snow Man」として活動していたが、そこから3人のメンバーが抜け、残った6人で「Snow Man」になったと説明。その当時、事務所の人間に「お前らデビューできないから」と告げられていたことを明かした。
さらに、デビュー前の所属タレントには最低3回「高校卒業、20歳、大学を卒業したタイミング」で辞めようか考える時期があると告白。同世代が就職するなか「自分たちだけ就職できていない状況というか。ここから職業このままでいいのかな?とか」とそれぞれが今後について考えるようになり「バラバラになりそうになってた。誰かしら辞めようかなってなって」とグループ存続の危機があったことを打ち明けた。
当時について佐久間は「このままじゃヤバいなって。僕がみんなに1人ずつ声をかけて」と回顧。「仕事の話を真面目にしたことがなかったんですよ。仲は良かったんですけど。1回集まって腹割って話したら、辞めるとか本当はしたくなくて、1番はここでアイドルをやりたいって口々に言ってて。みんな同じ気持ちじゃんって」と気持ちを再確認したと明かした。さらに「ここで意思固めて一生アイドルでいよう、ここから仕事に全力で向き合おうって言ったときから主演舞台とか決まったり、タイミングがすごい良かった」と振り返った。
◆Snow Man、2020年にデビュー
2009年に前身グループ・Mis Snow Manが結成され、2012年に、メンバーの脱退を経て残った佐久間、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、 岩本照、阿部亮平によるSnow Manが誕生。2019年には、向井康二、目黒蓮、ラウールが加わり、2020年1月22日にSnow ManとSixTONESの両A面デビューシングル「D.D./Imitation Rain」でデビューした。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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