しずるKAZMA、コンビ組んでいた人気歌手を実名告白「次にあいつを見たのが渋谷の大画面」解散理由&コンビ名明かす
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【写真】しずるKAZMA、実力格差感じコンビ解散した41歳紅白歌手
◆KAZMA、一時期コンビを組んでいた人気歌手
しずるが結成された経緯について、純は「僕ら、吉本の東京NSC9期生で別々で入って。最初はお互い違うコンビを組んでたんですけど、池田(KAZMA)は池田でゴールデンボンバーの鬼龍院翔と(組んでた)」と、KAZMAがヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔とコンビを組んでいたことを告白。KAZMAは「チョコサラミっていうコンビで」とコンビ名を明かし「(チョコサラミを)解散して1年くらい経って芸人を辞めたって聞いて、次にあいつを見たのが渋谷の大画面。(鬼龍院が)歌ってるのを見て『うわ、しくった』って」と当時の心境を振り返った。また、鬼龍院とのコンビを解散した理由について「仲違いっていうよりも鬼龍院がネタ作ってたのが不服で。それがウケてて」と格差を感じていたことなどを語っていた。
◆しずる、一度解散していた
さらに、純は「デビュー1年目の4月~5月くらいで解散してるんですよ」と口に。「コンビで何してもムカつく時期ってあるじゃないですか。それが半年ぐらいですぐきて。ネタ合わせするたびに、僕が言うこともKAZMAが言うこともお互い『うーん』みたいな」「KAZMAが機嫌が悪くなるときに特徴があって、白目がなくなる、全黒になる。それが怖くて『こいつとこの先何年もやっていくの無理だな』」と振り返った。再結成した経緯については「結局お互い誰とも組まないし、ピンでも何の評価も上がらない。『コンビじゃないと厳しいな』って思ってたら池田から連絡があって」と伝えていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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