0時5分、洋館で起こる怪奇現象…賀来賢人プロデュース『Never After Dark/ネバーアフターダーク』特報映像
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本作は、俳優・賀来とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾長編映画。霊媒師の愛里(穂志もえか)が、霊にまつわる怪奇現象を解決するべく訪れた、山奥に佇む洋館で次々と不気味な現象に巻き込まれていく。
今回公開された映像は、そんな恐怖体験を映し出す。
死後の世界を信じる洋館のオーナー・禎子(木村多江)とは対照的に、霊に対して懐疑的な群治(賀来賢人)は、「この家には怖いものなんて何も無いって証明してくれればいいんで」と洋館に招かれた愛里に不愛想な表情で告げる。しかし、柱時計が0時5分を示すと、愛里の背後にあいつの姿が。
「あいつは、夜に来るんだ。0時5分に注意」というメッセージとともに、点滅する照明、巻き戻る時計、生気を欠いた青白い手、そして誰もいないはずの部屋が荒らされていく様子が次々と映し出されていく。またラストには、「夜には行いません、彼らの力が強くなる」と意味深な言葉も。あいつの目的は何なのか、気になる映像となっている。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は6月5日(金)より公開。
《シネマカフェ編集部》
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