「傑作」とSNSで絶賛!人手不足の病棟で看護師フロリアが冷静かつ正確にマルチタスクこなす『ナースコール』本編映像 | NewsCafe

「傑作」とSNSで絶賛!人手不足の病棟で看護師フロリアが冷静かつ正確にマルチタスクこなす『ナースコール』本編映像

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『ナースコール』© 2025 Zodiac Pictures Ltd / MMC Zodiac GmbH
『ナースコール』© 2025 Zodiac Pictures Ltd / MMC Zodiac GmbH 全 7 枚 拡大写真
ドイツの実力派レオニー・ベネシュ演じる看護師の夜勤の一日を描く『ナースコール』より本編映像が解禁された。

3月6日(金)より公開され、初日より満席続出・大ヒットスタートを切った本作。

この度解禁された本編映像<マルチタスク篇>では、人手不足の満床病棟で主人公の看護師フロリアがいくつもの仕事を同時進行で抱えながらも、冷静かつ正確にタスクをこなしていく姿が捉えられている。

検査待ちの患者ナナさんに急いで薬剤の準備をしているところに、先週入院していた患者の娘から電話がかかってくる。「母が4号室に眼鏡を忘れて、まだあるか見てくれますか?」という要望の電話に、フロリアは片手で薬剤の準備をしながら対応する。「明日の朝もう一度お電話を」と返答するが、「不便で母が困っているので」と答えられ、忙しい最中にあっても「じゃ後で見てきます」と引き受けるフロリア。

電話の応対をしている間中、手元では正確に薬剤の準備をしている。電話の途中で、ナナさんをCT室に移動するフォローをしながら、同時に忘れ物の電話にも冷静に対応し終え、ナナさんの薬剤の投与を完了し、「吐き気は改善します」と、安心するように声掛けも忘れない。看護師フロリアの高いプロ意識もよくわかるシーンだ。

公開初日より上映劇場の各館で満席回が続出している本作だが、客層は男女比4対6。50歳前後の年齢層を中心に、幅広い世代が来場し、友人同士・夫婦・カップルの姿も目立ったことから平日も着実な動員が期待される。

公開直後より、SNSでは「傑作」「他人ごとではない」などの絶賛と共感の声が多数届き、「本物の看護師にしか見えない」といった主演レオニー・ベネシュへの絶賛のほか、「看護師や医療従事者の方々に敬意と感謝」との声が相次ぎ、高評価を得ている。

『ナースコール』はヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国にて公開中。

《シネマカフェ編集部》

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