“SW大ファン”伊藤英明&鈴木福&永尾柚乃らのアート公開『マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念「帰ってきたスター・ウォーズ展」開催 | NewsCafe

“SW大ファン”伊藤英明&鈴木福&永尾柚乃らのアート公開『マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念「帰ってきたスター・ウォーズ展」開催

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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』帰ってきたスター・ウォーズ展
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』帰ってきたスター・ウォーズ展 全 5 枚 拡大写真
約7年ぶりの「スター・ウォーズ」劇場映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念し、「帰ってきたスター・ウォーズ展」が開催。伊藤英明、鈴木福、永尾柚乃、佐々木久美ら著名人制作のアートコレクションが初公開される。

“孤高の賞金稼ぎマンダロリアン”と“強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグー”の2人の物語を描く本作は、2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来約7年ぶりに映画館で上映される「スター・ウォーズ」。

2015年、17年、19年と映画公開時に開催されていた「スター・ウォーズ展」が本作の公開を記念して、「『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 帰ってきたスター・ウォーズ展」として開催。

展示内では「スター・ウォーズ」の世界観を体感できる特別展示、さらに世界初公開となる日本人アーティスト、タレントなど各界で活躍する方々が手掛けるスター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーアートコレクション展示が行われる。

本展では、昨年日本で開催された[スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025]にも登場し話題を呼んだ圧巻のXウイングや可愛らしいグローグーの巨大バルーン、マンダロリアンとグローグーのねぶたなどのダイナミックな展示物に加え、ダース・ベイダー、R2-D2、チューバッカなど人気キャラクターの等身大スタチュー、「スター・ウォーズ」の世界に入り込むことができるフォトスポット、本展示会のために製作されたスター・ウォーズスタンプコーナーも設置される。

さらに、イベントの目玉であるスター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーアートコレクション展示では、超豪華な著名人やブランド、アーティストが制作に参加したマンダロリアンのアート作品がお披露目。

大の「スター・ウォーズ」ファンとして知られる俳優の伊藤英明や、朝の顔としても人気を誇る俳優の鈴木福、昨年行われた「スター・ウォーズパレード」でグローグーに扮した可愛らしい姿が話題を呼んだ俳優の永尾柚乃、「スター・ウォーズ」を愛し海外でも高い人気を誇るVTuber戌神ころね、さらに「スター・ウォーズ」好きを公言しているタレントの佐々木久美、俳優の武田真治などが集結。

「スター・ウォーズ」への愛を思いのままにマンダロリアンのヘルメットに描きだし、世界に一つしかないアート作品を制作した伊藤は「『スター・ウォーズ』の大ファンです。ジャンゴ・フェットとボバ・フェットは、僕にとって特別な存在です。父から子へと受け継がれるもの。強さの裏にある想い。その「親子愛」を色で表現したいと思い、この作品を作りました。ファンとしてのリスペクトと、自分なりの解釈を込めたヘルメットです」と、作品に込めた熱き想いを語る。

そして、タレントにして海外で個展を開催する書道家としても知られる中山秀征は、マンダロリアンの合言葉でもある「我らの道」の書を制作。中山は「『スター・ウォーズ』の最新作イベントに書で参加させて頂き、とても光栄に思い感謝しています。歴史ある作品ですのでこれまでの軌跡や道のりを踏まえ、新たな気持ちで書に託させてもらいました。孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンの生き様。その大切な精神を、力強さの中にある激しさ、そして繊細な心と優しさを意識しながら表現しています」と語っている。

また展示会近くの汐留地下コンコースでは、「スター・ウォーズ」グッズが購入できるブースも登場する。

主要展示概要
■『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ブース
最新作に関する展示や、フォトロケーションなど
・マンダロリアンとグローグーの巨大ねぶた
・グローグーの巨大バルーン
・LIVEチョーク・アート
・スタンプコーナー
・日本の著名人たちが“我らの道”を創造したスター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーアートコレクション

■「スター・ウォーズ」ブース
フォトロケーション、等身大スタチューの展示など
・Xウイング
・等身大スタチュー(ダース・ベイダー、ストームトルーパー、R2-D2、C-3PO、BB-8、チューバッカ)

参加アーティスト・ブランドのコメント全文
【伊藤英明(俳優)】
「スター・ウォーズ」の大ファンです。ジャンゴ・フェットとボバ・フェットは、僕にとって特別な存在です。
父から子へと受け継がれるもの。強さの裏にある想い。その「親子愛」を色で表現したいと思い、この作品を作りました。
ファンとしてのリスペクトと、自分なりの解釈を込めたヘルメットです。

【戌神ころね(VTuber)】
自分が「スター・ウォーズ」を好きになったきっかけはボバ・フェットのドラマでした。
カスタマイズは多少違くとも見た目は同じアーマーだったのでボバと同じ見た目ならマンダロリアンを好きにならないわけがない!と視聴。
不器用ながらもグローグーを愛して守ろうと戦うディンがかっこよくて、どんどんパパになっていく姿が尊くて可愛くて仕方なかった…見事にハマりました。
マンダロリアンを映画館で観られるって本当に幸せなことだと思います。
ころねもアーマーのかっこよさに惹かれて「スター・ウォーズ」を好きになったのでこの映画でもっともっとマンダロリアン、「スター・ウォーズ」のファンが増えるといいな!
同志増えろ!
我らの道~!

【OZ WORKS(アートラグブランド)】
「スター・ウォーズ」シリーズは、これまで長い時間をかけて見続けてきた作品です。
物語やキャラクター、そしてシリーズ全体が生み出す壮大な世界観とその繋がりには、いつも圧倒されてきました。
その力強い世界観は、私たちの考え方や感性にも大きな影響を与えており、創作をする上でも、少なからずそのエネルギーを受け取っていると感じています。

【佐々木久美(タレント)】
「スター・ウォーズ」シリーズは家族全員大好きで、私自身「スター・ウォーズ」と共に育ってきました!
キャラクター全員が魅力的で大好きです!
マンダロリアンとグローグーの関係は今までの「スター・ウォーズ」シリーズにはなかった愛おしさを感じます。
特にグローグーに出会った時の衝撃は忘れられないです。
愛おしすぎて「スター・ウォーズ」シリーズの中でも推しです!
マンダロリアンは「スター・ウォーズ」シリーズにもいましたが謎に包まれていた種族だったので、その謎が明かされていく様子を自分がリアルタイムでスター・ウォーズファンの皆さんと共有できる時代に生きていることがとても嬉しいです!

【澁谷忠臣(アーティスト)】
「スター・ウォーズ」は、SFやヒーローものが大好きだった子供のころから、アーティストとなった現在にいたるまで、大きな影響を与え続けてくれる素晴らしい作品です。
今回もこの企画に参加させていただき大変光栄です。これからも「スター・ウォーズ」がずっと続いていくことで、世代や時代を超えて私たちに大きな夢や希望を与え続けてくれることを願っています。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開、今からとても楽しみです!!!

【鈴木福(俳優)】
僕が生まれるずっと前からたくさんの人に夢、希望を与えてきたこの作品は、僕にとっても、いつ観ても童心を磨いてくれる存在です。
小学生の頃には『フォースの覚醒(エピソード7)』が公開され、カイロ・レンのマスクをかぶってライトセーバーを振り回し、カイロ・レンのキャップをかぶって学校に行く、そんな少年でした。
今でも夜空を見れば、どこかにミレニアムファルコンやXウイングがいるのではないかと想像してしまいますし、修行を積めばフォースを操ることができるのではないかと思っています。
いつか、「スター・ウォーズ」のような壮大で夢の詰まった作品に出演できる俳優になりたいです!!

【武田真治(俳優/タレント/サックス奏者)】
テレビ放映で観た第一作目『新たなる希望(エピソード4)』が初めてのスター・ウォーズ体験でした。
序盤に出てくるバンサを見て、外国には本当にこんな生き物がいるのかと驚き一気に心が奪われ、デス・スターのゴミ処理室でルークがダイアノーガによって水中に引きずり込まれた時、一緒に息を止めて応援したり(笑)ファルコン号の中でルークがフォースのトレーニングをするシーンを真似て、目隠しをしておもちゃのバットを構え、丸めた靴下を妹に投げさせて心の目で見て避けようとする遊びをしたことはまるで昨日のように覚えています。
「スター・ウォーズ」がなかったら冒険の人生を選べなかっただろうなって本当に思っています。
ありがとう「スター・ウォーズ」これからも僕らを楽しませて下さい!!

【CHALKBOY(アーティスト)】
スター・ウォーズファンと製作者たち、そして作品の中のキャラクターたち。
それぞれの繋がりがまさにフォースなのではと思ってしまいます。
これからも見えない強烈な力に突き動かされるのが楽しみです。

【DRAGON76(アーティスト)】
「スター・ウォーズ」は子供の頃から大好きで、特に惹かれてきたのがボバ・フェット、そして父ジャンゴ・フェットやマンダロリアンの存在です。
日本からニューヨークへ拠点を移し、自分のスキルと価値観を武器に活動していく中で、まるでマンダロリアンのように自分の信念とスタイルを頼りに道を進んでいる感覚があります。
孤独でも自分のコードを守りながら未知の場所へ進むその姿に、自分自身を重ねています。

【永尾柚乃(俳優)】
「スター・ウォーズ」シリーズは何度も何度も観ています。「スター・ウォーズ」のすごいなと思うところは、お話ももちろんおもしろいのですが、観るたびにいろんな発見があって、何度も観たいと思う作品だというところだと思います。
それにジョージ・ルーカス監督の発想力というかアイデアが本当に素晴らしくて、私自身も脚本を書いているので、とても尊敬しています。
そして7年ぶりとなる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、ついに2026年5月22日(金)に公開になるので、今からワクドキでいっぱいです。

【中山秀征(タレント)】
「スター・ウォーズ」の最新作イベントに書で参加させて頂き、とても光栄に思い感謝しています。
歴史ある作品ですのでこれまでの軌跡や道のりを踏まえ、新たな気持ちで書に託させてもらいました。孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンの生き様。
その大切な精神を、力強さの中にある激しさ、そして繊細な心と優しさを意識しながら表現しています。また、フォースを秘めたグローグーとの愛、これこそが今の時代に大切な関係性ではないかと思います。
銀河宇宙の壮大さを作品に込めさせていただきました。ぜひ会場でお待ちしています。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)より日米同時公開。

「『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 帰ってきたスター・ウォーズ展」は3月21日(土)~3月29日(日)11時~19時、汐留・日本テレビ 2階日テレホールに開催。

《シネマカフェ編集部》

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