ケイト・ウィンスレット、アンディ・サーキス監督の『ロード・オブ・ザ・リング』最新作の主要キャストに決定
芸能
シネマカフェ/最新ニュース/ゴシップ
『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズでゴラムを演じたアンディ・サーキスが、監督を務めるとともに再びゴラムを演じる本作。両シリーズを手掛けたピーター・ジャクソン監督はプロデューサーとして参加しており、アンディ・サーキスとともに昨年の大半を費やしてケイト・ウィンスレットに本作への出演を説得したという。なお、役どころの詳細は明かされていない。ケイト・ウィンスレットは、1994年の映画デビュー作『乙女の祈り』でピーター・ジャクソンとタッグを組んだことがある。
本作は、ゴラムが指輪のありかをサウロンに明かしてしまう前に、アラゴルンがゴラムを捕らえるため命がけの旅に挑む物語。舞台となるのは『ホビット』シリーズと『ロード・オブ・ザ・リング』第1作の間の時代で、その内容の多くは原作者J.R.R.トールキンの脚注をもとに膨らませたものだという。
このニュースを受け、Xでは「なんというビッグニュース!」「中つ国にオスカー俳優がやってくる!」「『ロード・オブ・ザ・リング』の世界にケイトがいる姿を想像できる。完璧なキャスティング」といった好意的な声が上がっている。
『The Lord of the Rings: The Hunt for Gollum』は2027年12月17日全米公開予定。
《賀来比呂美》
この記事の写真
/


