「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】
芸能
モデルプレス/ent/movie
【写真】キンプリ永瀬、26歳美人女優と見つめ合う
◆「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音に胸キュン
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった―。「見つけた、俺の花嫁―」鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。
本日3月14日は、愛をお返しするホワイトデー。あやかしたちが贈る最大の「お返し」は――花嫁だけに捧げる、深く大きな愛。公開までついにあと2週間となった映画「鬼の花嫁」では、永瀬演じる玲夜のほか、伊藤と谷原が演じるあやかしもまた、花嫁へ一途な愛を捧げる。今回は胸キュンできる三者三様の溺愛ぶりを紹介する。
◆不器用だけど真っ直ぐな愛と優しさ 最も強く美しい、鬼龍院玲夜(永瀬廉)
あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主であり、圧倒的な力を持つ玲夜。幼い頃から一族の重責を一人で背負い、孤独の中に生きてきた彼が、運命に導かれ出会ったのが柚子(吉川愛)。初めて芽生えた柚子への愛情に戸惑いながらも、同じように孤独を抱えてきた柚子を全力で包み込んでいく。花嫁として鬼龍院家に迎え入れた柚子に、たくさんのプレゼントを贈り、柚子のそばにいたい一心で慣れない料理にまで挑戦。あやかし界の頂点である“鬼”の花嫁という、覚悟が必要な立場に置かれた柚子を、どんな時も誰よりも深く想い支え続ける。最強の鬼・玲夜がたった一人の花嫁だけに捧げる、真っ直ぐで深く大きな愛に、ドキドキが止まらない。
◆ここまで尽くされてみたい 愛する人の願いは、手段を選ばず叶えたい 狐月瑶太(伊藤健太郎)
狐のあやかし・妖狐の一族の瑶太(伊藤)。幼い頃に柚子の妹・花梨(片岡凜)と出会い、花嫁と見初めて以来、大切にしてきた。花梨の家族に金銭的な援助もしてきた瑶太は、花梨の幸せだけを願い、花梨を傷つけるものは決して許さず、手段を選ばず守り続ける。劇中では、花梨の姉・柚子が玲夜の花嫁に選ばれたことを妬む花梨から、2人を引き離してほしいと泣きつかれた瑶太が、権力でも霊力でも抗えない玲夜に歯向かっていく。たった一人の花嫁の幸せをひたむきに願い、望みは何でも叶えようとする姿に、「ここまで尽くされてみたい…!」と“瑶太推し”が続出するかもしれない。
◆癒やし度100% 全力で甘える、愛しきパートナー 猫田東吉(谷原七音)
猫又のあやかしで、柚子の親友・透子(田辺桃子)を花嫁として見初めた東吉。演じるのは、本作が映画初出演となる谷原。大切な花嫁と一瞬も離れまいと、普通の人間である透子と同じ大学に通っている。透子にはいつも全力で甘え、全力で愛情を注ぐ。また、柚子の数少ない理解者である東吉と透子は、劇中ではあやかしの頂点に立つ“鬼”の花嫁として見初められた柚子に危険が及ぶのではないかと心配する一面も。自分の花嫁・透子はもちろん、周囲も素直に大切にする優しさは、まさに理想のパートナー。思わずそばにいてほしくなる、素直な愛に癒やされるはず。
圧倒的な力と大きな愛で守り抜く玲夜、手段を選ばず望みを叶えてくれる瑶太、そして隣で寄り添い素直な愛と癒やしをくれる東吉。三者三様の“運命の愛”をスクリーンで体感できる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


