當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】
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モデルプレス/ent/movie
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◆當真あみ、苦しいときに頼れる存在とは
本作は『ONE PIECE FILM RED』の谷口監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく。當真が「画家」の夢を追う主人公・フジコを演じる。この日、キャスト陣はそれぞれが劇中で演じたキャラクターをイメージした衣装で登場。當真はイエローのワンピース、嵐はブルーのワンピースを身にまとっていた。
作品のテーマにちなみ「苦しい時や落ち込んでしまいそうなときに頼れる・支えてくれる存在は?」という質問に當真は「家族」と回答。當真は「友人も一緒にいて楽しかったり、辛いときも気分がハッピーになれるんですけど」と前置きし「家族は特に、緊張しているときとかにメッセージを送ったら『部活がんばれ』くらいの温度感で『がんばって』って言ってくれます。すごく緊張しているときにその温度で言ってくれると、すっと肩の力が抜ける」と微笑んだ。
當真は「あまり意識せずに『當真あみ』じゃなくて『ただの私』に声を掛けてくれる存在なのですごく大事な人たちです」としみじみ。本作についても「見たよ」と言ってくれたと話し「『すごいね』って褒めてくれたり、感想も言ってくれたり。たくさん見てくれているんですけど、あまりそれを普段は言ってくれなかったりするので、聞いてみたらいっぱい出てきたりして。それがうれしいです」と声を弾ませた。
◆嵐莉菜、支えてくれる“食べ物”明かす
嵐は「すっぱいもの&寝る」と答えたが、周りの回答を見て「みなさん家族とか…恥ずかしい」と照れ笑い。酸っぱいものが大好きだという嵐は「落ち込んだときは酸っぱければ酸っぱいほど、ここ(味覚)に集中できるじゃないですか。すごくすっきりする」と説明した。嵐は具体的に「お酢をそのまま飲んだり、冷麺とかにも(酢を)ほとんどかけたり。最近は本当に酸っぱいお菓子とかもあるので」と明かし「リンゴ酢とかもあまり割らずに飲んだりします」とアピールした。
作品の設定にかけて、約100年前のパリにタイムスリップできるとしたらどんな体験をしたいか?と聞かれると、當真は「私はオペラ座に行きたいです!」とコメント。當真は「当時、いろんな人が集まってやられていたパリのバレエをオペラ座に見に行きたいです」と目を輝かせた。(modelpress編集部)
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