生田斗真、人気俳優と10年ぶりの運命的な再会「エキストラで参加してて」
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【写真】生田斗真「エモいなぁ」10年ぶりに再会した26歳人気俳優
◆生田斗真、鈴鹿央士との再会を回想
この日、イベントには同CMで共演した俳優の鈴鹿央士と、お笑いコンビ・マテンロウのアントニーも出席。CMで着用した囚人服に身を包み登場したことについて、生田は「まさか囚人服を着てこのような場に立つ日が来るとは思いもしませんでした」と笑い、鈴鹿は「初めて着たんですけど、こういう気持ちになるんだな思いながら撮影していました」、アントニーは「自分で言うのもなんですけど、引くぐらい似合ってるなと思っています。正直、鏡見た時びっくりしました」とそれぞれ感想を口にした。
生田と鈴鹿は今回のCMが初共演となったが、実は以前に出会っていたことが話題に。鈴鹿は「僕がこの業界に入るきっかけというか、スカウトされた映画があるんですけど、その時の主演で生田さんが出ていらっしゃった」と告白し、同CMで再会した際は「何者でもない人間だったので、生田さんは知らないだろうなと思っていたんですけど、衣装合わせの時に生田さんの方から言ってくださって、感動して。こんな大人になりたいなと思いました」と生田から過去の出会いに触れてくれたことに感動していた。
生田は「『先生! 、、、好きになってもいいですか?』って映画で、岡山の方で学校を使わせてもらったんですけど、(鈴鹿が)その岡山の学校の学生だったんだよね。で、そのロケをやってる時にエキストラで参加してて」と鈴鹿が芸能界入りするきっかけとなった映画を回顧。「10年前ぐらいだよね。時を経て囚人として再会するという(笑)。エモいなぁと思います」としみじみ口にした。
◆生田斗真、ギルティな体験告白
ついやってしまったギルティな体験を告白をする場面では、生田が「こってりラーメン白米マスト」と書いたフリップを披露。「ラーメン屋さんに入って、割とこってり系のラーメンを頼むと、どうしても白米が欲しくなる。罪の意識、ギルティな気持ちを抱えながら、ズルズルバクバク食べるのが最高に気持ちいいですよね」と笑顔で語った。
一方、鈴鹿は「3日連続ハンバーガー」と打ち明け「この時は、体重をちょっと増やしたいなと思いつつ、いろんなむしゃくしゃというか、食に当てていた時で」と告白。そして「でも3日目まで来るとあんまりギルティを感じなくなってしまう(笑)。初日が1番、『これギルティだな』と思った」と振り返ると、生田が「むしゃくしゃしたら食に行くタイプなんだ」と驚き、鈴鹿は「僕、食に行きます」と返していた。(modelpress編集部)
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