【高校受験2026】京都府公立高の後期選抜…全日制は東稜、洛水など3校で募集
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2026年度京都府公立高等学校入学者選抜における中期選抜の合格発表が3月17日に行われた。全日制は中期選抜募集人員6,048人に対し、受検者数5,146人、合格者数4,906人で実質倍率は1.05倍。倍率がもっとも高かったのは、田辺(自動車)で1.89倍。ついで、工業(電気テクノロジー)1.73倍、桂(園芸ビジネス)1.50倍、城南菱創(普通・単位制)1.39倍、開建(ルミノベーション)1.32倍であった。
後期選抜は、中期選抜後に相当の欠員が生じている学校で実施される。2026年度は全日制が東稜(普通)、洛水(普通)、西乙訓(普通)の3校が実施。それぞれ10人程度を募集する。
定時制は、綾部・東分校(普通)20人程度、東舞鶴・浮島分校(普通)20人程度、朱雀(普通・単位制)75人、鳥羽(普通・単位制)63人、桃山(普通・単位制)42人、桃山(商業・単位制)24人の計244人程度を募集する。
願書受付は3月18日~19日。受付時間は全日制が午前9時~午後4時、定時制が午後4時~午後7時で、後期選抜を行う各校にて受け付ける。検査は3月24日、国語・数学・英語の学力検査と面接が実施される。合格発表は3月26日。
《川端珠紀》
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