『ウィキッド 永遠の約束』アリアナ・グランデ歌唱の新曲「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」本編映像 | NewsCafe

『ウィキッド 永遠の約束』アリアナ・グランデ歌唱の新曲「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」本編映像

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『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved.
『ウィキッド 永遠の約束』© Universal Studios. All Rights Reserved. 全 4 枚 拡大写真
大ヒット上映中の映画『ウィキッド 永遠の約束』より、アリアナ・グランデ演じる"善い魔女"グリンダが歌う新曲「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」の本編歌唱シーンが解禁された。

本作は、20年以上愛され続けている不朽のミュージカルを映画化し、ブロードウェイミュージカル映画化作品において全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立てた前作『ウィキッド ふたりの魔女』の続編。3月6日(金)より全国公開を迎え、前作の成績を上回る大ヒットスタートを切り、早くも興行収入10億円を突破している。

この度解禁された「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」は、映画のために書き下ろされた映画オリジナル楽曲。前作と同じく、歌唱シーンは撮影時の生歌録音が行われている。

グリンダが歌う新曲「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」は、彼女のきらめきと本当の心の内を覗かせる楽曲。名声、羨望、美しい宮殿、綺麗な服や装飾…欲しかったものを全て手に入れるも、完璧な暮らしの陰に、無視しきれない虚しさを抱えるグリンダが、「自分は一体何者なのか」と自身と向き合う瞬間を映し出す重要な一曲だ。

本作のグリンダのキャラクターに関してアリアナ・グランデは、「グリンダは人々に愛されているけど、とても孤独です。世界の高みに上り詰めて、仮面を被り自分を偽りました。そして徐々に自分を見失って限界を迎えてしまいます」と語り、エルファバとはまた違った苦悩や葛藤があることを明かしている。

2026年に公開された洋画作品としてもNo.1のオープニング成績を飾り、日本でも大ヒットを記録中の本作。映画でしか聴くことの出来ない新曲にも注目しながら、”ふたりの魔女”の物語の結末を見届けてほしい。

『ウィキッド 永遠の約束』は全国にて公開中。

《シネマカフェ編集部》

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