第1弾として、ディズニー・アニメーション『ベイマックス』の舞台「サンフランソウキョウ」をテーマにしたTシャツやバッグ、雑貨など全7アイテムが3月23日(月)より発売される(「ラゲッジタグ」のみ4月中旬発売予定)。ベイマックスの記念日「4月6日(シ・ロ)」を前にした展開だ。

今後は毎月1作品ずつ新たなコレクションを発売予定で、第2弾に『ミラベルと魔法だらけの家』(4月下旬発売予定)、第3弾に『メリー・ポピンズ』(5月下旬)を企画しているという。
本企画の背景について、ディズニー作品には物語を彩る魅力的な「舞台(場所)」が数多く存在することに着目し、「もしその場所に行けたら?」という空想から誕生。テーマは「旅先でふと出会い、思わず手に取ったスーベニア(お土産)」で、物語での各舞台の情景や象徴的なモチーフをデザインに落とし込み、旅先で思わず手に取ってしまうアイテムを目指して開発した。実用的なアイテムを中心にラインアップしており、普段の生活の中においても、映画の世界を旅しているような気分を味わうことができる、大人のためのコレクションアイテムとなっている。
『ベイマックス』の舞台「サンフランソウキョウ」は、サンフランシスコと東京を合体させたような架空の近未来都市。そこで売られているスーベニアをイメージしたベースボールシャツ、半袖Tシャツ、ナップサック、ビニール傘、プリントタオル、アクリルキーホルダー、ラゲッジタグは、「サンフランソウキョウ」の和と洋が融合した近未来的な風景やMIXカルチャーの世界観を感じさせるデザインが特徴となっている。
普段使いからレジャー先など様々なシチュエーションで活躍するラインアップとなっている。


