「ボーイフレンド」シーズン2出演のボミ、立命館大学を卒業 両親への感謝綴り「読んでるだけで涙が」「愛が深い」の声 | NewsCafe

「ボーイフレンド」シーズン2出演のボミ、立命館大学を卒業 両親への感謝綴り「読んでるだけで涙が」「愛が深い」の声

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ボミ(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2026/03/24】Netflixの男性同士の恋愛リアリティショー「ボーイフレンド」シーズン2に参加したボミが23日、自身のInstagramを更新。立命館大学を卒業したことを報告した。

【写真】ネトフリ“男性同士の恋リア”参加者の立命館大学卒業ショット

◆ボミ、立命館大学を卒業

ボミは「卒業式の前日、母がふとこんなことを言った。『自分のお腹の中にいた子どもはね、かけがえのない存在なの。だから、大切に育てない母親なんていないのよ』その言葉を胸に迎えた卒業式。気づけば、母の背中は少しずつ小さくなっていて、時間の分だけ歳を重ねていた。その姿を見た瞬間、いろんな想いが込み上げてきて、“あと何回こうして会えるんだろう”って考えたら、涙が出そうになった」と母親への思いを記し、立命館大学を卒業したことを報告。キャンパスをバックに撮影したスーツ姿や友人たちとの食事会のオフショットも公開している。

また「浪人という選択を受け入れて、ここまで支えてくれたお父さん、お母さん、本当にありがとう。これからもずっと元気でいてね」と両親への感謝の気持ちも綴り「在学中は決して楽なことばかりじゃなかったけど、この4年間で出会えた人たちは、間違いなく自分にとってかけがえのない存在」と大学で過ごした日々を回想。「僕が1番好きな季節は『春』。出会いと別れ、そして新しいスタートが重なる季節。この春を節目に、また一歩前へ。自分らしく、これからも歩いていく。いざ次のステージへ」と記している。

◆ボミの投稿に反響

この投稿には「卒業おめでとうございます」「素敵なご両親」「読んでるだけで涙が」「イケメンで頭も良くてすごい」「愛が深い」「自慢の息子ですね」といった声が寄せられている。

◆男性同士の恋愛リアリティ「ボーイフレンド」

2024年に配信開始した「ボーイフレンド」は、日本初の本格的な男性同士の恋愛リアリティとして注目を集め、Boysたちの素直な言葉と関係性が多くの共感を呼んだ。恋愛だけでなく、友情や自己発見までも描くその姿は、恋愛リアリティの新たな可能性を切り拓いた。

シーズン1で描かれた潮風の夏の“Green Room”から一転、舞台は雪の北海道へ。シーズン2では、さらに多様なバックグラウンドを持つ10人のBoysたちが集い、白銀の世界でそれぞれの想いと向き合う。偶然の再会やすれ違いのなかで、彼らは“恋”と“友情”のあいだを行き来しながら、自分だけの答えを探していく。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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