キタニタツヤが、3年ぶりのリニューアルで新シリーズとなる「天才てれびくんgrow(グロー)」に、てれび戦士が歌うテーマソングとして「リンガ・フランカ」を書き下ろしたことが発表された。
キタニタツヤがNHKに楽曲提供をするのは今回が初。番組のキーワードである「想像力」をテーマに書き下ろされた。
共通の母語を持たない者どうしがコミュニケーションに使うことば「リンガ・フランカ」をコンセプトに、相手を理解する難しさとワクワクを、キタニタツヤがボーカルディレクションを行い、てれび戦士が歌っている。
3月26日(木)夕方5時30分からは「天才てれびくんgrow」先出しスペシャルとして、新テーマソング「リンガ・フランカ」を一部先行解禁するほか、キタニタツヤがディレクションするレコーディングの様子なども紹介されるという。
「天才てれびくんgrow(グロー)」はNHK Eテレにて3月30日(月)よりスタート。毎週月曜~木曜の午後5時30分からの放送となる。
キタニタツヤは、4月より放送開始のTVアニメ『日本三國』オープニング・テーマに新曲「火種」が決定しているほか、同じく4月よりスタートするTVアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』エンディングテーマに新曲「れびてーしょん」が起用。さらに5月29日から上野の森美術館で開催する「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」東京展のイメージソングを担当するなど、ジャンルを越境した活躍を続けている。
また、今後は『JAPAN JAM 2026』『METROCK2026』『SUMMER SONIC2026』などの大型フェスにも出演が決まっており、注目を集めている。
【キタニタツヤ コメント】
「天てれ」は子どもの頃から知っている番組でしたが、自分が作る音楽を子どもが歌うイメージがなかったので、依頼が来た時はびっくりしました。子ども達がこれから出会うすべての人々、もの、様々な問題を理解しようとするとき、それは時に難解かもしれないけれど、「想像力」を働かせて向き合うことができれば不可能なことではない、という思いを歌にしました。子どもはもちろん大人にも聴いてほしい歌です。たくさんの方に届いてくれると嬉しいです。



