唐田えりか&草川拓弥&荒木飛羽ら追加キャストも 桜田ひより&木戸大聖主演『モブ子の恋』予告編公開
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本作は、2017年より「月刊コミックゼノン」にて連載開始、現在はWEB漫画サイト「ゼノン編集部」で連載中の漫画「モブ子の恋」の実写映画化。
人見知りで控えめな性格の女子大生、モブ子こと田中信子を桜田、モブ子が初めて恋心を寄せる同じアルバイトをしている大学生・入江博基を木戸が演じる。
到着した映像は、信子がスマホで「モブ(mob)」という言葉を検索するシーンから始まる。物語の舞台は、スーパー「トクマル」。彼女の視線の先に、入江が現れる。彼の持つ心くばりに触れた信子は、次第に惹かれ、自分を縛っていた殻を破ろうともがき始める。しかし、就職活動の面接で「あなたのことを話して」という問いに言葉が詰まり、厳しい現実を突きつけられる。そんな彼女を支えるのは、お節介なほど明るい後輩・安部や、自らも葛藤しながら道を切り拓く先輩・篠崎たち。
また一方で、入江も彼女が世界の隅っこで見せる、誰よりも深い優しさに気づき、その存在をまっすぐに見つめていた。
お祭りの灯りや2人で運ぶ荷物の重み…そんな日常の積み重ねが、一歩を踏み出す強さを与えていく。
また主題歌は、にしなの書き下ろし楽曲「クローバー」に決定した。
そのほか、信子と入江を優しくそっと後押しする人物を演じる追加キャストも発表。後輩・安部を早瀬憩、先輩・篠崎を唐田えりか、入江をバイト仲間としても男友達としても支える同僚・金子を草川拓弥、新人アルバイト・大野を荒木飛羽、店長・折原を古舘寛治が演じる。
コメント
早瀬憩
あべちゃんこと安部陽菜 役の早瀬憩です。今作では、以前よりご一緒したかった監督やキャストの皆さんと作品作りをすることができ、とても充実した毎日でした。何より漫画が原作ということで、『モブ子の恋』の世界に入れるワクワク感と、二人の恋をどうやって応援しよう!とドキドキしながら撮影に入りました。あべちゃんは、天真爛漫で、とってもチャーミングな女の子です。二人とどんな風に関わっていくのか…ぜひ注目してみてください。劇場に来ていただいた皆さんと、二人の恋を一緒に見守れたら嬉しいです!
唐田えりか
完成した本作を見たあと、なんて優しい世界なのだろうと胸がじんわりと温かくなりました。誰しもが持ち合わせている"優しさ"を発動させるには、他者を自分事のように想像することなんじゃないか。そしてそれが思いやりというものなのではないかと、本作を見て私は感じました。是非この優しさに触れて見てほしいです。久々の風間組。相変わらず最高でした!!!
草川拓弥
金子くんを演じさせていただきます。風間監督とは約6年前にドラマで出会いました。とにかく役者に寄り添い、共に向き合ってくださる演出に没頭できる時間がたまらなく好きだったので、今回声をかけていただき本当に嬉しかったです。人との関わりから起こる、考え過ぎて何も出来なくなってしまう信子の気持ちに深く共感して、信子が自分を信じることができる世界に存在してあげたいと強く思いました。作品の中に出てくる心配りという言葉に出会い、感銘し、それ以降自分自身の中でも大切にしていきたいと、きっかけにもなりました。そんな心温まるキャラクターたちみんなを見守ってあげてください。
荒木飛羽
自分に自信が持てなかったり、些細な一歩かもしれないんですが、その一歩がなかなか踏み出せないことってあると思います。そんな想いを繊細に丁寧に描いているこの作品では、スーパーのアルバイトで出会った仲間たちとの関わりや、恋愛を通して、気持ちの変化や勇気をもち始める姿は、多くの方の背中をそっと押してくれると思います。風間監督の作品に携わらせていただきとても嬉しかったですし、素敵なキャストの皆さんやスタッフの皆さんとの時間もかけがえのないものでした。楽しみに待っていていただけたら嬉しいです。
古舘寛治
みんな若い子ばかりの中に一人いい歳したおじさんとして参加させていただきました。若さを少し取り戻したように思います。みなさんありがとう!観る人によって感じることが違う作品なんだろうと思います。お客さんの感想を聞きたいです。
にしな
今回主題歌「クローバー」を担当させていただきました にしな です。
このお話しをいただいて初めて映画を観た時に、童謡の虹が流れるシーンが印象に残っていて、そこからアイデアを広げて描いた楽曲です。
幾つになっても誰しもの中に存在しつづける「こども」の自分。
きっと彼らはいつまでも私たちの心の味方です。
生きていれば悩みや苦悩を抱く瞬間もありますが、
時にその手を引く様に、守る様に、一緒に遊ぶ様に、自分らしくゆっくりでも歩んでいきたい___そんな気持ちでこの曲を書きました。
そして、今回ご一緒したこどもの城児童合唱団は世代や性別、国籍や障がいの有無を超えた合唱団です。
のびのびとそれぞれの歌声を聴かせてくれた皆様に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
ここだけの話、レコーディング中、みんなの歌声が素晴らしすぎてこっそり涙しました。
ぜひ映画と共に楽曲も楽しんでいただけると幸いです。
モブ子と私たちのこれからの日々に幸多くあることを願っています。
『モブ子の恋』は6月5日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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