Snow Man向井康二、ユニークな“ウノ顔”披露 新CM決定に「ドッキリじゃないですよね」
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】Snow Manメンバー、ユニークな“ウノ顔”を披露した新CM
◆向井康二、進化系ウノの楽しさ体験
新TVCMには、1月11日の「ウノの日」に合わせて、2025年に誕生したウノのキャラクター“ウノさん”も初登場。向井と共演しながら、“進化系ウノ”「うそウノ」と「ウノ ハンパねぇ!」のルールで様々なシチュエーションになった時の表情リアクション(ウノ顔)のお題を、向井に投げかける。“ウノさん”からのお題に、向井がテンポよくユニークな“ウノ顔”で応えることで、“進化系ウノ”の楽しさを表現している。
向井は大のウノ好きとして知られ「ウノ フリップ」を実のお兄とテレビ電話越しにプレイしようとするほどのウノ愛好家。現場でも自然と場を明るくするムードメーカーで、その元気でポジティブなキャラクターは、まさに誰とでも盛り上がれる“ウノらしさ”そのものだ。誰もが知っているゲームでありつつも、進化し続けるウノの楽しさや、場を高揚させてハッピーな空間を作る存在としてぴったりだと思い、この度の起用に至ったという。
撮影現場では、“ウノさん”とハグを交わしたり、“ウノさん”に「一緒に聞くよ」と言ってCMの説明を真面目に受けたりと、向井の明るさのおかげで、和気あいあいとした雰囲気で撮影が進んだ。「ウノ顔チャレンジ」では、繊細な表情の違いも難なくこなす向井。普段はしない表情を何パターンも撮影し、「表情筋をいっぱい使いました」と打ち明けた。撮影の合間には、スタッフと「ウノ ハンパねぇ!」で遊びながら、進化系ウノの楽しさを体験していた。向井が負けてしまうと「もう一回やろう!」と、負けず嫌いな一面も垣間見えた。
◆向井康二、兄との秘話明かす
CMが決まった時の感想を問われると「メンバーから、『ウノのCM?ドッキリだよ、それ』と言われて。僕は嬉しかったんですけど、これドッキリじゃないですよね(笑)」?」と、冗談を交えながらCM出演への喜びを表した。また、日頃からウノが大好きという向井は、「『ウノ フリップ』にハマっていた時期があって、オールでやったりするくらい好きです。誰かと一緒にやりたかったので、おにい(実の兄)にも『ウノ フリップ』を買ってもらって、テレビ電話越しでやってみたくらいハマっていました(笑)」と、ウノ愛を語った。
◆向井康二「うそのことを本当のように喋る」メンバーとは
「うそウノ」が得意そうなメンバーを聞くと、「ラウールだと思いますね」と答えた向井。「ラウールは、うそのことを本当のように喋るんですよ。それに僕は日頃から騙されています(笑)」と、普段のメンバー同士の微笑ましいやりとりも披露した。また、最近“ハンパねぇ”と思ったエピソードについて聞くと、メンバーの岩本照の真似をすることが最近のマイブームだという向井は、岩本の真似をしてランニングをしていたときのエピソードを公開。「走っていたら、たまたま野生のてるにぃ(岩本)と会っちゃってね。僕は4キロくらい走って終わろうかなと思っていたところで、てるにぃに『何キロくらい走ったの?』って聞いたら『15キロ』って。ハンパねぇ!と思いました」と、エピソードを明かした。
今後さらに進化していきたいことについては「ビジュアルもそうだし、歌もそうだし、ダンスも、コミュニケーション能力と、演技力と、キリが無いですよね。Snow Manの中にいると、スキルが高いメンバーが多いので、いつも刺激をもらっています。一つ選ぶとすると賢さかな」と、普段の明るく楽しい雰囲気とは異なる、真面目で意欲的な一面も見られた。(modelpress編集部)
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