舞台「キングダム」第2弾決定 三浦宏規&高野洸が3年ぶり信役で主演続投【キングダム-継承-】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】“原作再現度高い”舞台「キングダム」ティザービジュアル
◆舞台「キングダム-継承-」上演決定
時は紀元前。苛烈な戦乱の中にある中国・春秋戦国時代を生きる戦災孤児の少年・信と、その玉座を追われ、のちの始皇帝となる若き秦王・嬴政(えいせい)。2人の少年が時代の荒波にもまれながらも、友との約束のために、そして己の夢のために史上初の中華統一を目指す人気コミック『キングダム』。2006年に『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載が始まると次第に人気を獲得しヒット、累計発行部数は1億2000万部を突破。2026年は連載20周年を迎え、ますますの盛り上がりをみせている。
著者である原泰久氏は本作で2013年に第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。2019年4月には実写版映画が公開されると、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、吉沢亮ら豪華俳優陣、そして原作の再現度と高いエンターテイメント性が評価され、これまで4作が公開されるとどれも日本映画史に残るヒットを記録した。2026年にも最新作・映画『キングダム 魂の決戦』の公開が発表。アニメ版も昨年第6シリーズが放送され話題を呼んだ。
様々なメディアミックスを経て、常に社会現象といえる盛り上がりを巻き起こし続ける『キングダム』。その初の舞台化は、2023年2月に帝国劇場で実現した。物語は、コミックス1〜5巻の、信が秦王・嬴政と手を組み、王弟から玉座を奪還するまでの「王都奪還編」に、嬴政の知られざる過去を描いた「紫夏編」も盛り込み、豪華出演陣、舞台ならではの迫力あるアクション、そして物語を盛り上げる音楽の生演奏など、演劇ならではのエンターテイメントとして話題を呼んだ。
◆三浦宏規&高野洸、再び信役に
そして2026年。舞台『キングダム-継承-』は、その先を描く。主演・信役には三浦と高野が初演に引き続き出演。共に『キングダム』を愛し、それぞれのアプローチで初演では鮮烈な印象をのこしたが、さらに俳優としてのキャリアを着実に積み重ねてきた2人がパワーアップして帰ってくる。
2人はともに2017年からミュージカル『刀剣乱舞』に兄弟(三浦=髭切・高野=膝丸役)の役で出演し、現在の『刀剣乱舞』ブームの立役者として知られる。三浦は、近年、舞台『千と千尋の神隠し』、ミュージカル『レ・ミゼラブル』、『のだめカンタービレ』、『デスノート THE MUSICAL』『ジェイミー』で好演、2026年5月明治座公演『アイ・ラブ・坊ちゃん』では坊ちゃん役を務めるなど、着実に主演俳優としてのキャリアを積み重ねている。高野はダンスユニット・Dream5としてキャリアをスタート、『ヒプノシスマイク』などの話題作に出演。その後舞台にとどまらず映像・音楽・ゲームと活動の場を多彩に広げ、ドラマ『明日、私は誰かのカノジョ』『君とゆきて咲く〜新選組青春録〜』等数々のドラマに出演。注目の若手俳優としてその存在感をさらに上昇させている。
そして今回描くのは、漫画『キングダム』でも圧倒的かつ唯一無二のエピソード——中華に名を轟かせる、秦軍の大将軍・王騎が、戦いの中で壮絶な死を遂げる物語を描く。王騎役は「ミュージカルの帝王」として名高い山口祐一郎が、初演に続いて演じる。信と同じく秦軍の飛信隊に属し、剣術を極めた暗殺一族の末裔、羌瘣(きょうかい)も、本作で初登場。キャストは追って発表されるが、今回の物語のキーパーソンの1人として活躍する。
演出は、『ローマの休日』『風と共に去りぬ』『ダンス オブ ヴァンパイア』『十二国記—月の影 影の海—』など数多くのスケールの大きな作品を手掛ける山田和也氏。音楽はアニメ『キングダム』のKOHTA YAMAMOTO氏が手掛け、脚本は「やみ・あがりシアター」主宰で、今注目をあつめる若手脚本家の笠浦静花氏。脚本監修には前回公演の脚本を手掛け「VOICARION」シリーズで人気を集める藤沢文翁氏と、豪華なクリエイティブスタッフが集結。今回も前作に引き続き生演奏で、俳優の迫力ある演技と音楽が、一体となるライブ・エンタテイメントならではの舞台『キングダム』の物語を届ける。(modelpress編集部)
◆三浦宏規&高野洸メッセージ
三浦:舞台『キングダム』の続編が発表になりました!ただいまビジュアルとPVを撮影したんですけれども、どうですか。2023年が初演だったということですけれど。
高野:3年ぶりですよね。衣裳を見た時点で、全部が懐かしくなりました。
三浦:2023年(初演時)に駆け回ってきました。
高野:衣裳は結構ボロボロになったと思っていたけど、ちゃんと残してくれてましたね。
三浦:ちょっと補強もされてね、刀や、舞台にこすれた感じとか、汗とか、全部この衣裳に染みついているわけです。なんかそれにちょっと愛おしさも感じながら撮影をいました。
高野:エモーショナルでしたね!
三浦:今日は共闘じゃないけど、一緒に剣を構えて撮ったりもしながら。
高野:(舞台『キングダム』)初演の時は別の撮影だから一緒には撮影しなかったから初めて。
三浦:また今年の夏この熱い舞台が始まるんだね。
高野:熱いですよ、もうめちゃくちゃ楽しみです。こんなこともやるんだって今日構想も聞いて、より楽しみになりました。
三浦:だから体を、戻さないとなと思っています。結構他の舞台じゃ使わない筋肉を使うじゃないですか、この作品は。また今年の夏、しっかりこの公演をやり遂げられるように、色々と鍛え直さないとなと、改めて今日の撮影を通しても実感しましたし、皆さんも、楽しみに待っていただければなと思います。
高野:めちゃくちゃ楽しみです。皆さんも楽しみにしててください。
三浦:2026年夏!
高野:僕たちが新たな物語で帰ってきます。
三浦:さらに熱い物語をお届けします。
三浦:キングダ
三浦&高野:ムー!
※「キングダ、ムー!」は、2023年の舞台初演時に、観客からの熱いカーテンコールに応えるための掛け声として三浦が思いついた掛け声。
◆スケジュール
2026年8・9月【東京】東京建物Brillia HALL
2026年9月【大阪】新歌舞伎座
2026年10月【福岡】博多座
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


