世界トップ大に多数輩出の英国名門校「ノースロンドン神戸」説明会4/18
子育て・教育
リセマム/教育・受験/未就学児
NLCSは、1850年にビクトリア朝の女性教育の先駆者であるフランシス・メアリー・バスによって設立された伝統のある学校。イギリスの公立試験結果においてトップクラスの学校の1つにランクされており、IBディプロマ校としても世界トップ校の1つとされている。アジアと中東に5つのインターナショナルスクールを有しており、ノースロンドン神戸もその1つとして2025年に開校。国際バカロレア教育課程に沿ったアカデミックな教育を展開している。
今回、日本におけるインターナショナルスクール教育についてより深く理解したいと望む保護者からの要望に応えるかたちで、説明会の開催が決定。子供の教育の選択肢を検討中の保護者を対象に、NLCSの3つの柱に基づき「日本の心をもちながら国際的な視野をもつ」というNLCSのアイデンティティに導かれた、ノースロンドン神戸の教育理念について紹介する。
説明会は、温かくリラックスした雰囲気の中で、経営陣、教職員、在校生の家族と交流しながら実施。カリキュラムや進路指導、生徒のケアとウェルビーイング、教室を超えた充実した学習機会など、インターナショナルスクールでの学びの主要な要素について伝える。
また、保護者には学校で取り組むキャリア探求や、世界各国の大学進学に向けた準備についても説明。「Family Voices」と題された特別コーナーでは、ノースロンドン神戸在校生の家族から、学校生活やコミュニティでの体験、そしてノースロンドン神戸を選んだ理由について直接話を聞くことができる。セッションの最後には、入学手続きに関する実用的な概要説明や質疑応答、ネットワーキングの時間を設けている。
ノースロンドン神戸で子供たちがどのように学び、成長していくのかについて理解を深めると同時に、提供されるカリキュラムについて理解する良い機会になるという。
◆「ノースロンドン神戸」説明会
日時:2026年4月18日(土)9:30~13:00
会場:ヒルトン大阪(大阪府大阪市北区梅田1-8-8)
対象:国際教育やNLCS神戸の特色について詳しく知りたい保護者
《木村 薫》
この記事の写真
/


