岸井ゆきの×宮沢氷魚「絶対どこかで会ったことあるよね」初共演で起きた化学反応「佐藤さんと佐藤さん」で描くマリッジ・ストーリー
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【写真】事実婚発表の宮沢氷魚、直筆署名に注目集まる
◆「佐藤さんと佐藤さん」岸井ゆきの&宮沢氷魚、初対面で感じた“運命的”な安心感
本作で初共演を果たした2人。東京国際映画祭上映&完成披露挨拶にて、岸井は宮沢との初対面を「“絶対どこかで会ったことあるよね”という印象があった」と回顧。初共演とは思えないほど自然に打ち解け、芝居に没入できたと宮沢の穏やかな人柄に深く感謝した。
これに対し宮沢も、以前から岸井の作品に魅了されていたと明かし、共通の知人からも彼女の素晴らしさを聞いていたという。「本読みで初めてお会いして、想像していたよりも遥かに優しくて、太陽のような存在でした」と最大級の賛辞を送り、互いへのリスペクトが現場を温かく包み込んでいたことをうかがわせた。役柄を超えて共鳴し合った2人の豊かな表現。その裏側にある、表現者同士の純粋な信頼関係が、作品に唯一無二のリアリティを与えている。
◆「佐藤さんと佐藤さん」で出会うエモーショナルな感動
スクリーンから溢れ出る岸井と宮沢の調和は、忙しない日々の中で私たちが忘れかけていた「誰かと繋がる喜び」を思い出させてくれる。作品を彩る2人の柔らかな空気感と、その奥に秘められた力強いメッセージ。一度観た人も、2人の“太陽”のような絆を感じながら再視聴すれば、また違ったエモーショナルな感動に出会えるはずだ。
◆「佐藤さんと佐藤さん」
第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門でも上映された2020年公開の映画「ミセス・ノイズィ」でその人間の機微を絶妙に描き、 監督としての手腕が注目されている天野千尋氏の最新作である本作。初共演となる岸井、宮沢をW主演で迎え、“夫婦”をテーマにオリジナル作品として描く。だらしない弁護士妻と、育児に追われっぱなしの浪人夫。ぐらっぐらな夫婦関係が笑いと切なさを誘うマリッジ・ストーリー。(modelpress編集部)
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