白石麻衣、プレミアムな“みぎわさん”役に 乃木坂46卒業以来のMV撮影で歌唱&ダンス披露
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】白石麻衣「ちびまる子ちゃん」みぎわさん役に 約6年ぶりMV撮影で歌唱
◆白石麻衣、プレミアムなみぎわさん役に
プレミアムなみぎわさんを演じる白石は、胸元の白いフリルが目を引くピンクのブラウスに水色のロングスカート、おさげの三つ編み、クリアフレームのメガネというスタイルで登場。子どもの頃のトレードマークだった色やアイテムをベースに、アイドルらしい華やかな要素を取り入れたファッションがよく似合っていて、スタッフ一同目を奪われていた。また、楽屋とCM撮影用のステージ、空想シーンのバルコニーの3つのセットもピンクを基調に、「ちびまる子ちゃん」の中で花輪クンに片思いし、誰よりも乙女心が強かったみぎわさんの心情をイメージして創作。白石は楽屋セットでピンクの手編みのマフラー、みぎわさんの愛犬アマリリスの人形を発見し、「LOVE HANAWA」と刺繍された箇所をメイキングカメラに掲げてアピールしていた。
◆白石麻衣、約6年ぶりのMV撮影に緊張
本格的なミュージックビデオを撮るのは、アイドルグループ・乃木坂46に所属していた時以来ということで、「久しぶりなので緊張しています」と不安を口にしていた白石。それでも、いざ本番のカメラが回り始めると、音源の歌唱と唇の動きを合わせるリップシンクなど、ミュージックビデオ特有の撮影にもすぐさま慣れて、アイドルになったプレミアムなみぎわさんのキャラクターをチャーミングに演じていた。
さらに今回の撮影では、映像を2倍速で収録し、編集で通常のスピードに戻すという手法を採用。これにより、口元の動きは歌とぴったり合いながら、髪の毛やカーテン、桜の花びらなどの周囲の動きだけがスローモーションのように見える印象的な映像表現を実現している。撮影時は、2倍速の音楽に合わせて白石も早口で歌唱している。ここでも白石さんは過去の経験で培った表現力と集中力を発揮し、OKテイクを連発していた。
◆白石麻衣、チャーミングな笑顔とダンスで魅了
「KIN(金)→KON(紺)」の文字が浮かぶCM撮影用のステージに立った白石が、右手に金と紺のリバーシブルのグローブを着用し、左手に金と紺のリバーシブルの「ザ・プレミアム・モルツ」の缶を持ってダンスを踊るシーン。楽曲で最も盛り上がる「キンコン カンコン プレモル~」というサビを歌いながら、左右のアイテムを使って「金から紺へ」「缶が紺へ」というメッセージを強調する振り付けがとてもチャーミングであった。現場でもダンスを踊り終えた瞬間拍手が湧き起こり、白石も思わず「あははは」「皆さん優しい」と照れ笑い。その後、監督のリクエストで、最後にウィンクをするバージョンや、お口を「ぷ」の形にするバリエーションにも挑戦することとなり、ここでもカットの度に「かわいい~」という声が、現場のあちこちから聞こえてきた。(modelpress編集部)
◆白石麻衣インタビュー(※一部抜粋)
― 「プレモル子ちゃん」シリーズにプレミアムなみぎわさん役として出演が決まった時のお気持ちは?
とてもうれしかったです。以前からまるちゃんやたまちゃんが大人になったら、というCMを拝見していて、おしゃれでかわいいなと思っていたので、その世界観に今回プレミアムなみぎわさんとして参加できるのはすごく光栄なことだなと思っています。
― 撮影の感想を教えてください。
みぎわさんはピンクのイメージがあって、そのピンクをモチーフにした空間での撮影が多かったので、とてもかわいらしい空気に包まれた撮影でした。みぎわさんってこんなにかわいいんだよということが、今回のミュージックビデオを通して伝わったらいいなと思います。
― 今回のようなミュージックビデオの撮影はいつ以来ですか?
グループの時以来なので、結構緊張はしました。
― 久しぶりのミュージックビデオ撮影はいかがでしたか?
ミュージックビデオならではのリップシンクとか、倍速にして撮るとか、ちょっと懐かしい感じがしたので、私にとってはすごく特別な日になりました。
― 「プレモル子ちゃん」シリーズは「ちびまる子ちゃんがプレミアムな大人になったら?」というオリジナルストーリーを描いていますが、プレミアムな大人のイメージや、プレミアムな大人としてやってみたいことを教えてください。
時間をうまく使いこなしている方はプレミアムな大人だなと思います。朝とか、どうしても私はバタバタ忙しくしてしまうのですが、朝にコーヒーをゆっくりいただくとか、特別な時間を過ごせるようになりたいなと思います。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


