“次世代アナウンサー候補”安江唯さん「めざましテレビ」井上清華アナの笑顔が挑戦のきっかけ 好きを追求して感じた変化とは【第6回学生アナウンス大賞「モデルプレス賞」】
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【写真】次世代アナウンサーの候補がズラリ集結
◆安江唯さん、モデルプレス賞受賞の心境
― モデルプレス賞受賞おめでとうございます。まずは受賞された今の心境を教えてください。
本当に嬉しくて信じられなくて、名前を呼ばれた時は「はっ!」と思いました。すごく嬉しいです。
― 今日は自己PRスピーチがありました。どのような準備や練習をされてきましたか?
私はあえてあまり準備はしないで、自分の伝えたい思いをそのままマイクに乗せて、その場にいる人たちにまずは届けたいということを意識して話しました。
― 準備をせずに話すのは不安も大きかったのではないでしょうか?
そうですね。でも、自分の伝えたいという思いをまっすぐに声に乗せること、何を話したかということよりも、自分の伝えたい気持ちや温度感みたいなものを伝えたいなと思って臨みました。
◆安江唯さん、アナウンサーを目指したきっかけ明かす
― アナウンススクールなどに通われた経験はありますか?
フジテレビの「アナトレ」や日本テレビのアナウンススクールにも通ったり受講したしたことがあります。
― 1年生からアナウンススクールに通うのは、周りから見ても早いスタートですよね。なぜこの時期から挑戦しようと思ったのですか?
自分の中で将来やりたい仕事がアナウンサーだと明確に決まっているので、就活のために通っているというよりも単純にやりたいことをやっている感覚です。スクールやコンテストにいる皆さんが本当にすごくて素敵で、内面も外見も磨いている努力家の人たちと一緒にカメラテストなどができる時間が本当によかったです。
― そもそもアナウンサーを目指したきっかけは?
NHK東京児童劇団に10年間所属していて、元々表現することが好きだったんです。でも、演じるのではなく自分のキャラクターのままで、経験してきたことを通して思いや情報を伝えたいと思い、アナウンサーという職業が1つ見えました。そして昨年の「FRESH CAMPUS CONTEST」で100日間毎日配信をしたことを通して「話すことが好きなんだ」と強く実感し、これが自分の1番やりたいことだと確信したのがきっかけです。
◆安江唯さん、憧れは井上清華アナウンサー
― 目標としているアナウンサーはいますか?
「めざましテレビ」(フジテレビ)の井上清華アナウンサーです。同じ大学で同じ文学部なのですが、本当に大好きなんです。中学受験の時、朝起きるのが本当にしんどかったのですが「リビングに行けばテレビに井上さんがいる」と思ったら起きられました。見た目の可愛さはもちろん、その笑顔を見ただけで「頑張ろう」と素直に思える力が本当にすごくて、私もそういう力を持ちたいと思っています。好きすぎて本気で推しています(笑)。
― アナウンサーになったら、具体的にどのような番組に挑戦してみたいですか?
ずっと「めざましテレビ」(フジテレビ)に出たいと思っていて、井上さんのように朝の番組をやりたいです。朝はいろんな感情が混ざっている時間帯だと思うのですが、毎日変わらない明るい笑顔と、日ごとに違うフレッシュなパワーを出せるのが朝の番組ならではの魅力だと思っています。ニュースや流行りのことなど、楽しい話題も問わず正確に伝えられるポジションになりたいです。
◆安江唯さんが悲しみを乗り越えた方法
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。
私を助けてくれたのは、周りにいる大好きな人たちがかけてくれる言葉でした。自分の思いをうまく口にできなくても、人とコミュニケーションを取ることで優しい言葉をかけてもらうことができました。1人で考えていてもうまくいかないことでも、他の人と関われば「自分は大丈夫だ」と思えて、自分自身にももっと優しくなれました。周りの人の支えとコミュニケーションのおかげで乗り越えられたと思います。
◆安江唯さんの夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、「夢を叶える秘訣」を教えてください。
「自分の好きを追求すること」だと思います。「好き」という気持ちはこの世の何よりも強くて、好きなことをやっている時間は、壁にぶつかったとしても「辛い」という感情は一切生まれないんです。結果がどうであれ、進んでいく中で好きがどんどん高まっていく時間が自分にとっての成長であり、人生においての幸せな時間だと思います。
― 「FRESH CAMPUS CONTEST」から約半年経ちましたが、ご自身の中で変化は感じますか?
内面的にすごく変わりました。コンテストに出た時は「1歩踏み出したい、変わりたい」という転機として申し込んだのですが、配信審査を通して「話すことが好き」という気持ちだけではいけないと気づきました。視聴者の方がいてこそのキャッチボールであり、私がアナウンサーになることでどういう幸せを届けられるのかを考えるようになりました。表彰式で賞をいただき、スタートラインに立ったと自覚できたので、そこから変わっていく自分を感じるのが今とても楽しいです。
― ありがとうございました。
◆「第6回学生アナウンス大賞」
「学生アナウンス大賞」は、フジテレビが運営するアナウンススクール「アナトレ」、「めざましテレビ」、女性ファッション誌「CanCam」、ニュースメディア「モデルプレス」の全面協力のもと、全国の大学生に“アナウンサー”という仕事に触れるチャンスと、アナウンサーを目指すきっかけをつくるべく2021年より発足。今回のMCはフジテレビアナウンサーの石渡花菜が務め、グランプリには国際基督教大学2年の佐塚こころ(さつか・こころ)さんが輝いた。
同コンテストはこれまで石渡アナのほか、東中建(フジテレビ)、渡邉結衣(日本テレビ)、佐々木若葉(テレビ朝日)、中根舞美(テレビ東京)など、数多くの放送局のアナウンサーやアナウンス職内定者を輩出している。(modelpress編集部)
◆「第6回学生アナウンス大賞」ファイナリスト一覧
新井沙耶(あらい・さや)さん/早稲田大学2年
安江唯(やすえ・ゆい)さん/青山学院大学1年
田崎芹(たさき・せり※「崎」は正式には「たつさき」)さん/同志社大学2年
中川友汰(なかがわ・ゆうた)さん/京都大学2年
嶋崎るり葉(しまざき・るりは)さん/関西大学3年
益子奏楽(ますこ・そら)さん/お茶の水女子大学4年
長谷山歩佳(はせやま・あゆか)さん/慶應義塾大学3年
佐塚こころ(さつか・こころ)さん/国際基督教大学2年
中村俊介(なかむら・しゅんすけ)さん/同志社大学2年
山本空(やまもと・くう)さん/日本大学2年
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


