【大学受験2026】福島大で出題ミス…合否に影響なし
子育て・教育
リセマム/教育・受験/高校生
出題ミスが発覚したのは、2月25日に実施した人間発達文化学類の2026年度一般選抜前期日程の国語の試験問題。国語の大問Iの三で、小説を読ませて選択肢の正誤を問う設問に不備があった。「適当でないものを一つ選ぶ」という条件の問題だったが、選択肢の文言の一部に誤記があり、「適当でない」選択肢が複数あることで正解に至らないことが判明した。
同大は、ミスがあった設問について、受験者全員を正答として扱うことを決定。再度、採点を行った結果、合格者に変更はなかった。人間発達文化学類の受験者544人のうち、国語の受験者は55人だった。
なお、今回の出題ミスにともない、人間発達文化学類一般選抜(前期日程)人文科学コース「国語」合格者の最低点は、当初発表の737.40点から757.40点に変更となった。
今回の出題ミスを受け、同大は「受験者および保護者の皆様、高校関係者の皆様、地域社会の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、試験問題の作成・点検を、なお一層、入念に行い再発防止に努めていく所存です」とコメントしている。
《奥山直美》
この記事の写真
/
アクセスランキング
-
社会的に抹殺してどん底に落としてやる! 子どもに生まれ変わったサレ妻の反撃開始【クズ不倫夫に殺された私が転生して不倫相手の娘になりました #6】
-
広末涼子、活動再開発表受けコメント「自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら」直筆署名添える【全文】
-
広末涼子、活動再開を発表「無理のない形で活動に取り組んでまいります」2025年5月に双極性感情障害公表【全文】
-
夫とは会話すらないけど、彼との会話は心がほぐれる!偶然手と手が触れ合ったその瞬間…【心の不倫は罪ですか? #8】
-
篠田麻里子、子育ての近況は?「少し大変な時期」水崎綾女・矢吹奈子と“ここだけの秘密”トーク【「サレタ側の復讐」インタビュー後編】


