マ・ドンソクが製作・主演を務めるメガヒットシリーズ『犯罪都市』が、日本オリジナルストーリーでユニバース化。シリーズの世界線と繋がる本作の舞台は、様々な野望と欲望が渦巻く東アジアの魔都・歌舞伎町。日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作が完成した。

今回公開された場面写真では、下っ端ホスト(井内悠陽)を相手に道端でコブラツイストをキメる、水上恒司演じる超破天荒なルーキー刑事・相葉四郎や、相葉とユンホ(東方神起)演じる韓国のエリート刑事チェ・シウが睨み合う緊迫の場面。新宿中央署の前で同僚に取り押さえられる2人の姿も。
その一方で、肩を並べて共に前を見据える、バディらしい一面も垣間見え、最悪の出会いが最高の信頼へと塗り替えられていく予感もする。さらに、チェ・シウが華麗なハイキックを披露する姿も。『犯罪都市』シリーズにて、拳一つで凶悪犯をなぎ倒す熱血刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)の後輩であり、エリート刑事としての実力を証明するチェ・シウの力強いアクションは、どこかマ・ソクトを彷彿とさせる破壊力が宿っている。
そして、ラリアットをかまし、相葉の背後で犯人が宙を舞っている職務執行シーンも公開された。
『TOKYO BURST-犯罪都市-』は5月29日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。


