KEY TO LIT中村嶺亜、個展作品にメンバーの要素は「あります」井上瑞稀へ相談も【ReBELiUM】
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】STARTOジュニアが描いた圧巻のキャンバス作品
◆中村嶺亜、初の個展をメンバーも心待ちに
初の個展開催にあたり、メンバーからの反応を問われると、中村は「『楽しみだし、絶対観に行く!』って言ってくれています」と笑顔で報告。「僕がメンバーみんなでいるとき、ずっとタブレットとかで絵を描いているので、それを見るたびに『めっちゃ楽しみになってきたわ』って言ってくれていました。みんな多分一緒に来てくれるので、楽しみですね!」と、メンバーの来場を心待ちにしている様子を見せた。
◆中村嶺亜、個展制作に反映されたメンバーの力
今回の個展作品にメンバーの要素が含まれているかという質問に対し、中村は「あります!」と即答。「絵の中とかそういうことではなくて、空間作りや個展そのものについて作るとき、例えば自分の中でグッズの案が20通りぐらいあって『どうしようかなー』って迷った時に、(井上)瑞稀とかに『どっちの色が好き?』って聞いたりして」と、メンバーの井上瑞稀への相談を告白。「いつも1番近くにいるので、メンバーの力だったりは、具体的ではないかもしれないですけど、形に反映されていると思います」と語り、自身のソロプロジェクトでありながらも、メンバーの要素が組み込まれていることを明かした。
◆中村嶺亜、自身初の個展開催
幼少期から油絵を学び、大学でも芸術学部で油絵を専攻。ほかにも、水彩画、スプレーアート、デジタルアートなど多彩な表現で作品制作に取り組み、テレビ番組等への出演を通し、中村の芸術センスは高く評価されてきた。2025年に開催されたKEY TO LITのライブツアー『KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL』では、ロゴのデザインも手掛けた。
同個展は、幼少期から長きにわたり中村の内奥で築かれてきた、いわば“想創禁足域”へのepisode0。本展のために描き下ろされた新作はもちろんのこと、これまで描きためてきたスケートボードやスノーボード、和×サイバーパンクで織りなすキャンバス作品、『ReBELiUM』の世界観を象徴するキャラクターの立体造形まで渾身の作品の数々を展示する。中村が創り上げた“もう一つの未来”を楽しむことができる。(modelpress編集部)
◆開催概要
■展示会名:REIA NAKAMURA 1st EXHIBITION ReBELiUM @SHIBUYA
(読み:レイア ナカムラ ファースト エキシビジョン リベリウム アットシブヤ)
■会期:2026年4月3日(金)~4月19日(日)【計17日間】
■開館時間:2026年4月3日(金)~4月5日(日)11:00-20:30
2026年4月6日(月)~4月9日(木)11:00-19:30
2026年4月10日(金)~4月12日(日)10:30-20:30
2026年4月13日(月)~4月16日(木)10:30-19:30
2026年4月17日(金)~4月19日(日)10:30-20:30
■会場:LAIDOUT SHIBUYA(東京都渋谷区渋谷1-15-12)
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《モデルプレス》


