二宮和也「嵐で良かった」と思えた瞬間とは「野村の仲介プラス」アンバサダー就任 多様な“肩書き”添えられた幼少期と現在の比較ビジュアル公開 | NewsCafe

二宮和也「嵐で良かった」と思えた瞬間とは「野村の仲介プラス」アンバサダー就任 多様な“肩書き”添えられた幼少期と現在の比較ビジュアル公開

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
二宮和也/メイキング(提供写真)
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【モデルプレス=2026/04/03】嵐の二宮和也が「野村の仲介プラス」の新ブランドアンバサダーに就任。二宮の幼少期の姿と現在の姿を比較したメインビジュアルが公開されたほか「アイドルであること」が「プラス(心の資産)」になったことについて語っている。

【写真】二宮和也、幼少期と現在の比較ショット

◆二宮和也、幼少期の姿公開

⼆宮は、アイドルを出発点とし、その後俳優、声優、ゲーマー、作詞家、作曲家、司会者、YouTuber、作家と、これまでのキャリアを通じて常に「期待に、プラスを」しながら挑戦を重ねてきた唯⼀無⼆の存在。多彩な表現に挑戦し続けるその姿は、「その期待に、プラスを。」という私たちのブランドタグラインに深く共鳴するもの。顧客の期待に向き合い、⼀歩先の価値を創出しながら豊かな暮らしに貢献していく姿勢と重なると確信し、今回の起⽤に⾄った。

新たなスタートを宣⾔する今回のメインビジュアルでは、幼少期の⼆宮と現在の⼆宮の写真を並べ、“アイドルなのに”という⾒出しに続き俳優から作家まで様々な⼆宮の挑戦が綴られており、⻑年にわたってエンターテインメントの世界で多くのステークホルダーの期待に「プラス」して応えてきた軌跡を印象的に表現している。

◆二宮和也、繊細な表現力を披露

メインビジュアルの撮影当⽇、⼆宮はカジュアルな⽩シャツ姿で爽やかに登場し、撮影は終始和やかな雰囲気のなかで進んだ。中でも印象的だったのは、同じポーズであってもカットを重ねるごとに繊細なニュアンスを加えていく表現⼒。そのかしこまりすぎない柔らかな空気感は、メインビジュアルにもそのまま表れている。

休憩中にはスタッフと⾃然にコミュニケーションを取りながら現場の空気を和ませる⼀⽅で、細かな確認を丁寧に⾏うなど、プロフェッショナルな姿勢も随所に⾒られた。終始にこやかな表情で撮影に臨む姿からは、⾃然体と⾼い表現⼒を併せ持つ⼆宮さの魅⼒が強く感じられる撮影となった。

また、4⽉1⽇に⾏われた「野村の仲介プラス」の⼊社式で、新ブランドアンバサダーの⼆宮がサプライズムービーの中で新⼊社員へメッセージを贈った。突然の⼆宮からのメッセージに会場は歓声と拍⼿に包まれた。(modelpress編集部)

◆二宮和也インタビュー

Q. ⼆宮さんがお仕事をする上で「相⼿の期待を超えたかな?」と⼿応えを感じる瞬間はどんな時ですか?

歌ったり踊ったり、お芝居したり、バラエティーもそうですけども、表現を受け取ってくれた⼈たちが喜んでくれる、感動してくれるっていうリアクションを⾒ると、「間違ってなかったのかな」とか、「こういうことやってて正解だったのかな」って思う瞬間は多いかもしれませんね。

Q. 今回の広告には二宮さんの多様な肩書きが並んでいますが、率直な感想を教えてください。

ちゃんと責任を持って行動しなければと思いました。自分はこの仕事の関わり方というのは、携わらせていただくなら楽しみたいという部分がすごく多いタイプですけど、それこそ俳優だとか司会者だとかYouTuberだとかっていうふうに言っていただけるということは、その顔はもうある訳ですから私には。ちゃんとそういうところで責任を持って、楽しむだけじゃ駄目だなと。たくさんの肩書きで呼んでもらえるというのはありがたいことですし、働いていて良かったなというふうに思いますね。それぞれの場所で楽しむことができたらなと思って始めていることがほとんどなので、そう言っていただけるのは嬉しいですね。

Q. 広告の中で「この肩書きは意外だな」と思うものはありますか?

YouTuberなどは「そういう見られ方もあるのか」と。YouTuberを目指しているというかは、わりと自分たちの日常的なものをお伝えしていこうと思ってやり始めたので「そうやって呼んでもらえるんだ」っていう感じは意外でしたね。

Q. 「こんな肩書きも増やしてみたい」「ここをプラスにしたいな」と自分自身に期待されていることはありますか?

仲介業者ですかね、思い切って!「野村の仲介+(プラス)」は、その人と街を仲介、繋げていくわけじゃないですか。私も芸能界の仲介業者として(笑)。作品を作る時に「こういういい人がいるんだ」「あんな人もこんな人も」みたいな提案ができるような人っていうのはなかなか面白いんじゃないかなと思いますよね。自分が出るだけではなく、いろいろな形で作品に関わるというのは、わりと面白いのではないかなと思うし、「こういったロケ地ありますよ」とかね(笑)。

Q. 二宮さんにとって「アイドルであること」はこれまでの人生や次に進む道においてどのような「プラス(心の資産)」であると感じますか?

まずは本当にこの1999年から2026年ですけども、誰一人欠けることなく最初から5人で最後まで走り切れたっていうことをメンバー4人には感謝を伝えたいなと思っています。メンバーが増えたり減ったりとか、今の時代ではわりとそれが不思議ではないなかでずっと5人で変わることなく立ち続けられたことは、本当にファンの皆さん、関係者の皆さんの応援もそうですけども、何より4人がずっとやっていこうと言わなければなり得なかった最後だと思います。感謝したいなと思っていますし、それを伝えたいと思う“敬愛”はすごく自分の心の資産になっているのではないかなと思います。やっぱりアイドル・嵐で学んでいたことというのは、これから自分がどういう肩書きになろうとも僕の中心、礎にはなっていくはずなので、本当にアイドルで良かったな、嵐で良かったなと思えますね。

◆二宮和也、新入社員へのメッセージ

野村不動産ソリューションズ新⼊社員の皆さん、⼊社おめでとうございます。⼆宮和也です。このたび、野村不動産ソリューションズの新アンバサダーを務めることとなりました。今⽇から皆さんは「不動産のプロ」としての第⼀歩を踏み出すわけですが、最初から完璧なプロなんていないと僕は思います。僕⾃⾝、アイドルとして始まりましたが、気づけば俳優になり、そしてゲーマーになり、今では⾃分の会社を動かすような存在となりました。⼤切なのは、⾃分の役割を決めつけずに、⽬の前の誰かのために、⾃分に何かを「プラス」して楽しむことができる。それが⼀番⼤事なのではないでしょうか。「野村の仲介プラス」が新しくスタートするこのタイミングで⼊社する皆さんは、いわば同期のような存在です。⼀緒に、期待を超える「プラス」を作っていきましょう。現場で皆さんの活躍を⽿にするのを楽しみにしています。改めておめでとうございます。以上、⼆宮和也でした。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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