KEY TO LIT中村嶺亜、29歳誕生日最初に祝ってくれた人物は?「2人で迎えました」【ReBELiUM】
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】STARTOジュニアが描いた圧巻のキャンバス作品
◆中村嶺亜、29歳の誕生日を最初に祝ってくれた人物は?
この日、29歳の誕生日を迎えた中村。現在の心境を問われると「とうとう20代ラストが始まったということで、個展のことで頭がいっぱい過ぎて、昨日もギリギリまで作業させてもらっていました」と、制作に全力を注いでいたことを告白。「誕生日も『あ、誕生日だ』みたいな。いい意味で個展に向けて集中していて、誕生日はタクシーの運転手さんと2人で迎えました(笑)」と回想。「『僕、誕生日なんです』って言ったら『おめでとうございます!』って言ってくれました」と、車内でのエピソードを披露した。
◆中村嶺亜「たくさん挑戦していきます」20代ラストに意気込み
中村は「最初に誕生日を祝ってくれたのはタクシーの運転手さん?」という問いに「そうなんですよ」と頷きつつ、「僕が28歳に最後に発した言葉は『ここUターンで』でした。ちょっと道間違えそうになってて(笑)」と明かし、会場の笑いを誘った。
記者から「人生的にはUターンはしないですよね?」と振られると、「Uターンしないですよ!もうガンガン直進していくのみなので!」と力強く宣言。「僕の大きな目標の1つだった個展のスタートと重なっていたり、雑誌に取り上げていただいたり、表紙にしていただいたり、自分のこれまでの人生の中でもすごくいいスタートダッシュが切れてる誕生日だと思います。20代ラストは20代で1番華やかな年にしたいなと思うので、たくさん挑戦していきます!」と、さらなる飛躍を誓った。
◆中村嶺亜、自身初の個展開催
幼少期から油絵を学び、大学でも芸術学部で油絵を専攻。ほかにも、水彩画、スプレーアート、デジタルアートなど多彩な表現で作品制作に取り組み、テレビ番組等への出演を通し、中村の芸術センスは高く評価されてきた。2025年に開催されたKEY TO LITのライブツアー『KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL』では、ロゴのデザインも手掛けた。
同個展は、幼少期から長きにわたり中村の内奥で築かれてきた、いわば“想創禁足域”へのepisode0。本展のために描き下ろされた新作はもちろんのこと、これまで描きためてきたスケートボードやスノーボード、和×サイバーパンクで織りなすキャンバス作品、『ReBELiUM』の世界観を象徴するキャラクターの立体造形まで渾身の作品の数々を展示する。中村が創り上げた“もう一つの未来”を楽しむことができる。(modelpress編集部)
◆開催概要
■展示会名:REIA NAKAMURA 1st EXHIBITION ReBELiUM @SHIBUYA
(読み:レイア ナカムラ ファースト エキシビジョン リベリウム アットシブヤ)
■会期:2026年4月3日(金)~4月19日(日)【計17日間】
■開館時間:2026年4月3日(金)~4月5日(日)11:00-20:30
2026年4月6日(月)~4月9日(木)11:00-19:30
2026年4月10日(金)~4月12日(日)10:30-20:30
2026年4月13日(月)~4月16日(木)10:30-19:30
2026年4月17日(金)~4月19日(日)10:30-20:30
■会場:LAIDOUT SHIBUYA(東京都渋谷区渋谷1-15-12)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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