大切な人のために一生懸命になる姿は、見る人の心も温めてくれますよね。
今回は、おじいちゃんの孫への深い愛に触れたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Aさんの場合
70代の祖父母は、12歳になる孫のことをいまだに溺愛しています。
ある日、孫の学校で運動会が開催されました。
種目は「借り物競走」。
孫が借りるべき物をキョロキョロとした様子で探していました。
すると足腰弱い祖父が孫の元へ走っていき、借り物の内容を見て借りれるものを一緒になって探してくれていました。
思いがけない行動に……
「孫の一大事じゃ!」と駆け出した祖父。
その後は、張り切りすぎて疲れ果て、簡易椅子に座りっぱなしでした。
「孫のためなら、自分のカラダに鞭打って動くんだなぁ……愛だな」と思いました。
この様子を見て、人助けに繋がるため、どんな場面でも助けたいと感じました。
(42歳/求職中)
家族の絆を再確認
たった数秒の全力疾走。そこには、孫への想いを感じられますね。
「誰かのために」という気持ちが、活力を与えてくれるのかもしれません。
皆さんは祖父母と孫の関係にほっこりしたことはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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