日向坂46上村ひなの「楽しいことばかりなんていうのは不可能」一瞬噛みしめる大切さ センター曲に込めた思い語る【7回目のひな誕祭/スピーチ全文】
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モデルプレス/ent/music
【写真】日向坂46、17thで初単独センターを務めるメンバー
◆上村ひなの、熱い思い語る
16thシングルに収録されているひなた坂46のオリジナル曲「君と生きる」でセンターを務める上村はおひさま(※日向坂46ファンの愛称)に思いを伝えながら曲振り。「私も今日本当に楽しくて『今日みたいに楽しい時間がずーっと続けばいいのにな』なんて思ったりしちゃいます」と話し、「でも、生きていく上で楽しいことばかりなんていうのは不可能なことで、どうしてもそれ以外のこともたくさん起きてしまうと思います」と、思い通りになることばかりではない現実に目を向けた。
そしてそんな中でできることについて「今という一瞬一瞬を噛みしめて大切に生きること」と力強い眼差しで語り、「みんなの心と心が繋がったら、きっと不可能なことはないし、どんなに楽しいことばかりじゃない日々でも、きっと自信を持って前に進んでいける。そんな気がしています」と微笑んだ。続けて「次にここにいるみんなで歌う曲は、みんなのそれぞれの大切な人を思い浮かべながら、そして今この瞬間を楽しみながら聞いていただけたら嬉しいです」と伝え、「君と生きる」で想いを込めたパフォーマンスを披露した。
◆日向坂46「7回目のひな誕祭」
「ひな誕祭」は日向坂46のデビュー日である3月27日を節目として開催されてきたグループのメモリアルライブ。7回目となる今回は、2023年、2024年、2025年に続き、横浜スタジアムにて開催された。2日間に渡って開催された本ライブでは三期生Zeepツアーの開催、17thシングルリリース&フォーメーションがサプライズ発表されるなど、終始熱狂の渦が巻き起こった。(modelpress編集部)
◆上村ひなのスピーチ全文
みなさん、ライブ楽しんでいただけていますか?私も今日本当に楽しくて「今日みたいに楽しい時間がずーっと続けばいいのにな」なんて思ったりしちゃいます。でも生きていく上で楽しいことばかりなんていうのは不可能なことで、どうしてもそれ以外のこともたくさん起きてしまうと思います。でもそんなとき、私たちにはできることがあって、それは今という一瞬一瞬を噛みしめて大切に生きることだと思います。
7回目のお誕生日の今日ですけど、ここにいるみんな、そして配信をご覧のみーんなで、心の中で手を繋ぎませんか。みんなの心と心が繋がったら、きっと不可能なことはないし、どんなに楽しいことばかりじゃない日々でも、きっと自信を持って前に進んでいける。そんな気がしています。次にここにいるみんなで歌う曲は、みんなのそれぞれの大切な人を思い浮かべながら、そして今この瞬間を楽しみながら聞いていただけたら嬉しいです。それでは、聞いてください、「君と生きる」。
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《モデルプレス》


