日向坂46五期生、“自己紹介のみ参加”のお披露目から1年…再び立つハマスタで証明した成長&ステージ掌握【7回目のひな誕祭】
芸能
モデルプレス/ent/music
【写真】日向坂46、17thで初単独センターを務めるメンバー
◆日向坂46五期生、おひさまとコール&レスポンス
キャプテン・高橋未来虹からの「ここからはどんどん成長しているあの子たちとライブをお楽しみください!」という紹介で黄色のバスに乗って登場した五期生。コール&レスポンスの練習でおひさま(※日向坂46ファンの愛称)のボルテージを高め、「好きになるクレッシェンド」を披露した。
五期生は2025年4月に行われた「6回目のひな誕祭」で初めてお披露目。自己紹介をしたあの日から1年、再び横浜スタジアムに立ち、堂々としたパフォーマンスでステージを掌握する姿に会場は盛り上がりを見せた。
大野愛実は「五期生は思い返すと1年前の『6回目のひな誕祭』では自己紹介のみの参加でして」と回顧し、「パフォーマンスすることは今年が初めてなので、すごくありがたいなと思いつつ」と感謝。「ちょっと今日はこの思い出深いゆかりのある地で、1年越しにやっちゃおうかな」と前フリをし、「ウーパールーパー!」と「6回目のひな誕祭」と同じモノマネで会場を沸かせた。
◆日向坂46「7回目のひな誕祭」
「ひな誕祭」は日向坂46のデビュー日である3月27日を節目として開催されてきたグループのメモリアルライブ。7回目となる今回は、2023年、2024年、2025年に続き、横浜スタジアムにて開催された。2日間に渡って開催された本公演では三期生Zeepツアーの開催、17thシングルリリース&フォーメーションがサプライズ発表されるなど、終始熱狂の渦が巻き起こった。(modelpress編集部)
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