150億円超えの大ヒット『ズートピア2』ディズニープラス独占配信、4月15日から
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動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園<ズートピア>を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語、ユニークで多彩なキャラクター、そして現代社会に通じる深いメッセージが“もふもふなのに深い“と社会現象を巻き起こした『ズートピア』(2016)。
その待望のシリーズ最新作『ズートピア2』は、ジュディとニックのバディの絆や個性あふれる動物たちを通じて描かれる深いテーマが感動を呼び、日本でも記録的な大ヒット。
笑いとスリル、そして胸を打つドラマが息つく間もなく畳みかける本作は、公開直後から世界中の観客を魅了し続け、全世界でこれまで公開されたアニメーション映画史上No.1のオープニング成績を記録した。
興行成績に加え“ディズニー史上最高傑作”と言われるほどの好評価も獲得し、全世界興行収入18億6,664万ドル(※日本円で約2,976億円/Box office mojo調べ/1ドル=159円換算)に到達。ディズニー・アニメーション史上最高の記録を打ち立て、全世界歴代興行収入ランキングでは9位にランクインした(※全世界興行収入の数字は4月2日時点での成績)。
ジュディとニックという正反対のバディが、互いの違いを認め合いながらズートピア誕生の裏に隠された巨大な謎に立ち向かっていく姿や、笑いとスリルの先に待つ胸を打つドラマ、そして個性あふれる動物たちを通じて描かれる現代社会に通じる深いテーマは、世界中の人々を魅了しただけでなく、日本国内でも洋画映画としては2014年の『アナと雪の女王』以来となる国内興行収入150億円を突破。
4月2日(木)時点で国内興行収入157億268万円、国内動員数1,180万7,677人を記録している。
ひと足早く配信がスタートしたエリアでは、配信開始から7日間で全世界の視聴回数が3,200万回に達し、配信初週のディズニープラスで映画部門1位を記録するという快進撃を記録。
また、『ズートピア』、短編シリーズ「ズートピア+」、『ズートピア2』の3作品合計では、これまでに全世界で8億8,500万時間以上が視聴されており、配信でもその人気ぶりは健在となっている(3月19日時点)。
『ズートピア2』は4月15日(水)よりディズニープラスにて見放題独占配信。
《シネマカフェ編集部》
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