メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ「プラダを着た悪魔」コンビ、初の2ショット来日 &TEAM・Kも駆けつけ感激「夢のようです」
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モデルプレス/ent/movie
【写真】「プラダを着た悪魔」コンビ来日 人気アイドル駆けつける
◆「プラダを着た悪魔」
2006年に公開され、世界中の女性たちから“働く女性のバイブル”として支持を集めた前作「プラダを着た悪魔」。ニューヨークでジャーナリストを目指すアンディが、ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのもとで奮闘しながら成長していく姿を描き、大きな共感と憧れを呼んだ。劇場公開から20年を経た今もなお、“オシャレと仕事のモチベーション”として愛され続けている。
その続編となる本作では、ミランダ役のストリープとアンディ役のハサウェイが再びタッグを組む。前作公開時はハサウェイ単独での来日だったため、2人がそろって日本のファンの前に姿を見せるのは今回が初となった。
◆メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ、初の2ショット来日
壇上に現れると、ストリープは「Hello Tokyo!ありがとうございます」と笑顔で挨拶。ハサウェイも「こんにちは!東京」と日本語で呼びかけ、会場を沸かせた。続編のオファーを受けた際について、ストリープは「歳を取ったなと感じました」とユーモアを交えつつ、「脚本を読んだら本当に素晴らしくて。とても面白く、シリアスなところもあり、皆さんに気に入っていただけると思いました」と手応えを語った。
ハサウェイも「私も20歳、歳をとったと感じました」と笑いを誘いながら「絶対に素晴らしい脚本だと思っていましたが、自分の希望をはるかに超える出来でした」とコメント。「皆さんも長い間、ミランダやアンディたちがどんな人生を過ごしてきたのか想像されていたと思いますが、その想像を超える展開が待っています」と話した。
再び同じ役を演じることについて、ストリープは「スタッフやキャストと再会して、すぐキャラクターに戻れました」と振り返り、ハサウェイも「準備は必要でしたが、自然と入っていくことができました」とスムーズに役へ入り込めたことを明かした。
また、前作との違いを問われると、ストリープは「メガネを掛けているところです」と語り、実際にメガネを外すと会場からは大きな歓声が。ハサウェイは「アンディは変わっていないと思います。努力家で優しいところはそのまま。一番の違いはランウェイに復帰することです」と見どころを語った。
さらに、新生活を迎える日本の若者に向けて、ハサウェイは「知らないことがあって恥ずかしいと思うこともあるかもしれませんが、それでいいんです。知ること自体が皆さんの旅路になります」とメッセージ。ストリープも「好奇心を持ち、楽観的でいてください。変化についていけるように」とエールを送り、「日本はトップが女性になりましたね。アメリカは叶わなかったので、とても残念です」と語った。
◆アン・ハサウェイ、Kとの“再会”実現
イベント後半にはKも登壇。2人に花束を手渡すと「オーラが圧倒的で、ここにいるのが夢のようです」と感激した様子を見せた。ハサウェイとは過去にファッションイベントで対面しており「ディナーもご一緒させていただいて、夢のような時間でした」と振り返ると、ハサウェイも「覚えています。短い時間でしたが、エネルギーを感じました。その方と東京で再会するなんて面白いですね」と笑顔で応じた。
さらに、俳優業にも挑戦しているKがアドバイスを求めると、ストリープは「映画は桜の花のようなもの。終わればそれで終わり。でも観る人の感じ方は違うものです」と語り、ハサウェイも自身の経験を交えながら「上手くいかないと感じた演技でも、他の人からは違って見えることがあります」とコメント。2人の言葉に、Kは「こんなに熱意を持って答えていただいて本当に感謝しています」と深く頭を下げていた。(modelpress編集部)
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