“TikTokでバズりすぎて社会現象”純烈の弟分グループ・モナキがデビュー CD予約だけで3万枚・2500人のファン駆けつける
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モデルプレス/ent/music
【写真】TikTok大バズで社会現象になった純烈の弟分グループ
◆純烈の弟分・モナキ、デビュー前から空前のバズ
モナキは、純烈リーダー・酒井一圭プロデュース「セカンドチャンスオーディション」の応募者約1000人の中から選ばれたメンバー中心に構成された平均年齢33歳の4人組グループ。「もなき」とは古語で “名もなき”“心もなき”“物もなき”の短縮形として使われることが多く、酒井が、メンバーを「無味無臭」と評したことから、 「もなき」が持つ、 「有名でない」「無心である」「たいしたことがない」という意味と重なって、グループ名に決定した。
メンバーのじん、ケンケンは戦隊ヒーローシリーズ俳優出身者、サカイJr.は一級建築士の資格を持つ帰国子女、最年少のおヨネは高校生で「THEカラオケ★バトル」出場経験があるなど、華やかな経歴。メジャーデビュー前に、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のSNSでの動画が7億回再生突破、デビューシングルが予約だけで3万枚、人気すぎてミニライブが当日中止になるなど、超異例・空前のバズりを記録している。
◆モナキ、会場いっぱいのファンに驚き
メジャーデビューイベントでは、おヨネの「それでは聴いてください!『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』!」の掛け声とともに、TikTokでもバズりまくっている楽曲からスタート。それぞれの経歴などを紹介し、戦隊ポーズや生歌を披露した。
念願のデビューにじんは、「メジャーデビューを目指してレッスンを続けてまいりました。まだまだここからいろんな旅が始まる船出でもあります」と意気込み。おヨネは「本当にいろんな皆さまのおかげでモナキが成り立っておりますので、よろしくお願いします!」と感謝を伝え、サカイJr.は「ずっと会社員をやっていたので、アイドルの聖地と言われている噴水広場でデビューさせていただけて本当に夢のよう。いただいた愛を何倍にもしてお返ししていきたい」としみじみ。ケンケンは「僕たち本当はアイドルじゃないんですよね(笑)でもたくさんの方々がたくさん来ていただいて!」と会場いっぱいのファンに驚きを見せていた。
◆モナキ、Zeppツアー開催&ファンクラブ開設決定
また、プロデューサーの酒井も駆けつけステージに登場。ファンクラブ『モナキファミリークラブ』を開設をすることと、Zeppツアー開催の決定を発表した。
Zeppツアーについては、メンバーにもサプライズの発表に、おヨネとケンケンは耐えきれずに涙。ケンケンは「いろんなアーティストさんの現場を見て、正直こういう発表の時になんで泣いてるんだろうって思ってたんですけど、いざ自分も発表されると泣いちゃいました!やっぱり嬉しいですね」と思いを明かし、おヨネも「皆さんに恩返しができるように頑張ります」とさらなる意気込みを語った。
そして、サカイJr.が「夢の中にいるような感覚で、まだ信じきれていない気持ちです」と話すと、じんも「僕たちも覚悟を持って道を切り開いていければと思います」と強く宣言していた。(modelpress編集部)
◆モナキ、Zeppツアー公演詳細
2026年8月18日(火)大阪・Zepp Namba (OSAKA)
2026年8月19日(水)愛知・Zepp Nagoya
2026年8月24日(月)東京・Zepp Haneda (TOKYO)
※詳細は後日発表。
◆セットリスト
M1.ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど
MC
M2.ねがい
MC
M3.こんなもんじゃねぇ
MC
M4.ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど
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《モデルプレス》


