“日本一美しい女子大生”準GP本田沙夢利さん、アメフト部からミスコン挑戦の理由とは ロールモデルは新木優子・今後の夢語る【ミスオブミス2026】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】“日本一美しい女子大生”準グランプリ、シースルーワンピで素肌輝く
◆本田沙夢利さん、受賞に喜び
― 受賞の感想をお聞かせください。
まさか準グランプリを取れるとは思っていなくて、最後の配信でも希望を持てないまま終わってしまったので、応援してくださった方にはどのような顔をして会ったらいいのかなと不安でした。皆様のおかげでこの舞台に連れてきていただいて、まさか準グランプリをいただけるなんて、本当に光栄でうれしかったです。
― 今回コンテストに出場されたきっかけを教えてください。
私はアメフト部に所属しているので、アメフトをもっと色んな方に知ってほしかったからです。チームのためというのも大げさですが、自分にしかできないことだと思いました。
― ミスコン以外にオーディションやコンテスト経験はありますか?
今回が初めてでした。
― 新たな挑戦だったと思いますが、不安はありましたか?
昨年の「ミスオブミス」グランプリの橋本菜々子さんが大学の先輩なのですが、出場すると決まったときから“菜々子さんの次”として見られる覚悟が必要だと思っていました。注目されるのは当たり前で、ファンの方から「菜々子ちゃんを応援していたから沙夢利ちゃんも応援する」とおっしゃっていただくことも多くて。成蹊大学の顔としてすごく覚悟が必要で不安でした。
― 表彰式には橋本さんもいらっしゃいましたが、なにかはお話はされましたか?
はじめに「プレッシャーでごめんね」と配慮の言葉をいただきました。ほかにも「楽しんでほしい」など、お褒めの言葉をずっといただいて、それが支えになっていました。
◆本田沙夢利さん、コンテスト中大変だったこと明かす
― コンテスト期間中大変だったことはありますか?
SNSと配信が大変でした。特にSNSは毎日投稿が必須だったのですが、元々ほとんどSNSをやらなかったので、ファンの方が何を求めていて何を投稿したらいいのかがわからず、すごくプレッシャーでした。コメントもたくさんくださるので、「何を求めているのだろう」と探すのに必死でした。配信も長いときは4時間くらいやっていましたし、夜遅くまでメイクも落とせないのでずっと気を張った状態で、配信が終わったらもう動けないくらいの脱力感でした。大変でしたが、今後もう味わうことのできない経験だと思うので、今思い返せば楽しかったです。
― コンテスト中、参考にしていた方はいらっしゃいますか?
橋本菜々子さんです。知名度ゼロの状態から大学内の人脈を使わずに1人で活動されていたのにもかかわらず、グランプリになられたので大学内ではすごく有名でした。インタビューでは「ファンの方との約束を守る」とおっしゃられていて、配信時間をきちんと守ることは菜々子さんを参考にさせていただきました。約束を守ることは簡単に思えて難しいと思うので、徹底できたのは菜々子さんの影響だと思います。
◆本田沙夢利さん、アメフト部に所属
― 現在アメフト部に所属されているとのことで、周りからも反響はありましたか?
体育会系からミスコンに出場するケースが少ないので、すごく反響をいただいて、大学の体育会を総括されている方から「出場してくれてありがとう」「体育会を広めてくれてありがとう」というお言葉をいただきました。すごくありがたいと思っています。
― アメフトにはいつから興味を持ったのですか?
中高はバスケのプレイヤーをやっていたのですが、大学でアメフトに熱く取り組む方たちに出会いました。1つのことに熱中できるのはかっこいいですし、私も勝たせてあげたいと本気で思うものに出会えました。一昨年は全敗だったですが、去年は全勝していて、あと一歩なので今年は勝負の1年です。
◆本田沙夢利さん、スタイルキープの秘密は?
― コンテスト期間中に美容で意識したことや、スタイルキープのために頑張ったことがあれば教えてください。
眠くても絶対にお風呂で湯船に浸かるようにしていました。母が協力してくれて、配信が終わって深夜1~2時でも徹底していました。あと毎日水を2リットル飲んでいました。肌が綺麗になって代謝も良くなります。コンテストが始まる前から「ミス成蹊コンテスト」フィナーレまでの間で大体8キロくらい落としました。見られる意識が高まって、肌も綺麗にしなきゃとすごく気を付けていました。
― 憧れの芸能人の方はいらっしゃいますか?
新木優子さんです。何か悪いことがあったらSNSは投稿しないという世の中の風潮があると思うのですが、新木さんは逆にSNSで積極的に投稿していたり、寄り添うような言葉を選んだりされていて。あと、自分の見せ方や人の立て方も引き算足し算が素晴らしく、生き方が大好きで尊敬しています。ロールモデルです。
◆本田沙夢利さん、夢はスポーツ番組出演
― 将来はどのような活動をしていきたいと考えていますか?
進路はまだ具体的には決まっていないです。このような経験をさせていただいているので、表舞台にも憧れはありますが、みんなが言葉1つで人の心を軽くできるようなわけではないと思っているので、一般就職も考えています。
― もし芸能の道へ進む場合、どんなことに挑戦したいですか?
私はスポーツが好きなので、本気で取り組む選手を密着し、ファンの方の熱いエールを届けられるようなスポーツ番組に出演できたらいいなと思います。
◆本田沙夢利さんが悲しみを乗り越えた方法
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、これまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。
「ミス成蹊コンテスト」で準グランプリをいただきましたが、グランプリになるために精一杯頑張ってきていたので、最初は結果を受け入れられなかったです。ですが、その悔しさが「ミスオブミス」を頑張ろうという原動力に変わって、今回に繋がったので頑張ってよかったです。私を信じてついてきてくださったファンの方に出会えたのが何よりも宝物です。
◆本田沙夢利さんの夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、「夢を叶える秘訣」を教えてください。
1歩踏み出す勇気だと思います。受け身になっていては何も始まらないので、夢を掴みたいのなら何かを犠牲にしてでも1歩を踏み出す勇気を出すことが大切だと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
◆本田沙夢利(ほんだ・さゆり)さんプロフィール
大学・学部・学年: 成蹊大学 法学部政治学科 2年(※26年3月インタビュー時点)
出身地:埼玉県
趣味:天体観測
特技:生け花
将来の夢:誰かの背中をそっと押せるような存在になりたいです。
◆「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2026」とは?
同コンテストは、全国の大学で2025年度に開催されたミスキャンパスコンテストにてグランプリ・準グランプリを受賞した人が出場可能な、ミスキャンパスの日本一を決める全国大会。今年度は関西学院大学・社会学部3年の田中葵(たなか・あおい)さんがグランプリを受賞。本田さんのほか、慶應義塾大学・法学部1年の田口心晴(たぐち・こはる)さんが準グランプリ、立命館大学・産業社会学部1年の江川萌奈(えがわ・もな)さんがモデルプレス賞を受賞した。
過去出身者には杉浦友紀(NHKアナウンサー)、伊藤弘美(フリーアナウンサー)、福田萌(タレント)、山形純菜(TBSアナウンサー)、西澤由夏(ABEMAアナウンサー)、山賀琴子(モデル) 、海老原優香(フジテレビアナウンサー)、楫真梨子(ファッションエディター)、伊藤愛真(タレント)、黒口なつ(タレント)、福地礼奈(NHK福岡アナウンサー)、神谷明采(タレント)等がいる。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


