大人気ウェブトゥーンを原作にした「ユミの細胞たち」は韓国で初の実写と3Dアニメーションを融合させる斬新な試みで映像化され、大ヒットを記録した“細胞刺激・共感ロマンスドラマ”。平凡だけれどユーモア溢れる、ユミ(キム・ゴウン)のリアルで痛快な日常と恋愛模様は、多くの人々のときめきと笑いを誘い、人生ドラマとして視聴者の共感を呼んだ。
3年ぶりに帰ってきた「ユミの細胞たち」シーズン3では、平凡だった会社員のユミが、シーズン1のク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2のユ・バビ(ジニョン)との恋を経て、人気作家に成長した姿が描かれる。しかし、刺激のない日常を送る中、突如現れたある人物によって、再び笑い、泣き、恋に落ち、平穏だったユミの細胞村が予測不能なロマンスで活気を取り戻す!
前シーズンに続き、ユミを魅力的に演じるキム・ゴウンに加えて、人気若手俳優のキム・ジェウォンの参加が決定。ジュリ文芸社編集部の新人PDで甘いマスクに相反して毒舌なキャラクターのシン・スンロク役を演じる。ロマンス小説作家として成功しながらも、依然として恋愛には不器用なユミと、彼女を担当することになるPDスンロクの年の差で描かれるロマンスの行方に注目だ。
本作から解禁になったのは、ユミとスンロクのトキメキ全開な恋の稲妻がキュートなポスタービジュアル。眼鏡男子のクールなスンロクに対して、ユミがときめいているような表情を浮かべ、恋の稲妻を表現したネオンのハートが印象的なビジュアルに。その間には、2人の様子を見守る細胞たちのかわいらしい姿も映し出された。
本予告の冒頭では、過去の日常で感じていた「喜」「怒」「哀」「楽」という様々な感情がOFFになり「何も心に響かない」「問題がないのが問題」と平穏すぎる日常に味気なさを感じているユミの様子が描かれる。そんな彼女の前に現れた新人プロデューサーのスンロクに感じたときめきによって、一気に恋に落ち、感情スイッチもONへ! 愛細胞も目を覚まし、スンロクと目が合うたびにキュンキュンして「恋ってどうやって始めるんだっけ」「気持ちがフワフワする」とユミ。人混みの中で視線を交わしたり、手が触れたり、雨の中一つの傘を差し見つめ合うシーンも。
年下男子に翻弄されながらも、徐々にお互いが惹かれあっていく、ユミとスンロクのロマンスが楽しみになる映像となっている。
■「ユミの細胞たち」シーズン1
このドラマは1人の女性、キム・ユミのラブストーリーであり、現代を生きる青春たちの自画像であり、細胞とホルモンの支配から抜け出すことのできない人間の存在に対する愉快な洞察でもある。原作であるウェブトゥーンの面白さを生かし、誰もが共感できる日常を描いている。
■「ユミの細胞たち」シーズン2
細胞たちと一緒に、食べて、恋して、成長していく、ごく普通のユミの人生を描いた、細胞刺激・共感ロマンスのシーズン2。
「ユミの細胞たち」シーズン3は4月13日(月)よりディズニープラス スターで見放題独占配信開始(全8話/毎週月曜2話ずつ配信)。
「ユミの細胞たち」シーズン1&シーズン2は4月13日(月)よりディズニープラス スターで一挙配信開始。



