「日プ新世界」倉橋吾槙&田中蒔の下剋上パフォーマンス&個人得票数に反響相次ぐ「主人公すぎ」「泣ける」
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【写真】「日プ」下剋上が話題の21歳イケメン
◆倉橋吾槙(GOTEN)&田中蒔(MAKI)、逆転劇が話題
第3話では、練習生が8曲・16グループに分かれ、同じ課題曲同士で実力を競うグループバトルが開幕。ボーカル、ダンス、ラップの総合力に加え現場投票で勝敗が決まる中、その行方を左右するグループ決めの模様が公開された。チーム決めでは、テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」でセンターを務めた安部結蘭(YURA)が最初に好きな練習生を選び、楽曲を決定。その後は、希望人数の多い課題曲からリーダーとチームメンバーを決めた。しかし、リーダー候補者が多かったため、くじ引きでリーダーを選出することに。リーダーとなった練習生は、ともにパフォーマンスを披露したい練習生を選び、チームを結成した。
しかし倉橋は最後まで選ばれず、名前を呼ばれなかった練習生が集まる「No Team Zone」へ。そこで声を掛け合い、田中、倉橋、佐藤碧空(S.SORA)、高谷京平(※「高」は正式には「はしごだか」/KYOHEI)、中丸晏寿(AJU)、丸尾尋一郎(JINICHIRO)とともにチームを結成し、「2組」として米津玄師の「IRIS OUT」を披露することとなった。
各チームが練習を進めていく中、選ばれなかったショックから倉橋は練習に身が入らず。ダンス未経験ながら2組のリーダーとなった田中も、ダンスレッスンでトレーナーから「振りが入ってない」と指摘され、リーダーとしてチームを牽引する立場でありながら、そのギャップに苦しむ場面も見られた。苦悩を抱える姿が印象的だった2人だったが、練習を重ねていくうちにチームの結束力が高まり、楽しんで練習に励む様子が映されていた。
ステージでは、田中がボーカル、倉橋がラッパーを担当し、それぞれ個性あふれるパフォーマンスで観客を魅了。個人得票数は田中が84票、倉橋が41票と高評価を獲得した。さらに、合計得点は1組が549票、田中らが所属する2組は611票となり、見事勝利。田中は「本当にメンバー全員に感謝してます。夢みたいすぎてまだ実感がない」、倉橋は「本当にこのチームでよかった」とそれぞれ喜びをあらわにしていた。
この放送を受け、視聴者からは「諦めない気持ちに感動した」「主人公すぎ」「ポテンシャルすごい」「得票数すごい」「かっこよすぎた」「泣ける」「気持ちが伝わってくる」などと反響が上がっている。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)
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