『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章』が終映、全世界興収1,179億円・観客動員9,852万人を達成
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本作は、吾峠呼世晴による漫画作品が原作。集英社「週刊少年ジャンプ」にて2016年2月から2020年5月まで連載され、集英社ジャンプ コミックス全23巻の累計発行部数は2億2,000万部を突破している。
アニメーション制作はufotable。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹・禰豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入隊することから始まる物語だ。
2019年4月のテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」放送開始以来、「無限列車編」「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」とシリーズを重ね、今回の劇場版三部作へと続いている。
その三部作の第一章『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』が、一部劇場を除き2026年4月9日(木)をもって終映を迎えた。
日本国内の成績
日本では2025年7月18日(金)に公開し、2026年4月9日(木)までの公開266日間で観客動員2,745万5,968人、興行収入402億1万9,000円を記録。
これは『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に続く国内歴代興行収入2位、日本映画として史上2作目となる国内興行収入400億円突破の快挙だ。
また、日本映画史上においてオープニング・初日・単日の興行成績の記録を更新し、最速で興行成績100億、200億、300億円を突破した。
海外・全世界の成績
海外157の国と地域では8月より順次公開を開始し、観客動員7,106万4,342人、興行収入777億1,752万329円(5億1,966万4,424ドル、各月実績(USD)を月間平均仲値で円換算)を記録した。
北米では日本アニメ映画として初めて2週連続1位を獲得し、北米における外国映画興行収入の歴代1位も達成した。
全世界合計では2025年公開映画の全世界合計興行収入7位、邦画全世界興行収入歴代1位となった。
なお、一部劇場では引き続き本作を上映中だ。
《シネマカフェ編集部》
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