【櫻坂46 5thアニラ】四期生、初アニラでフレッシュな輝き 勝又春が力強く意気込み「この桜を、もっと太く、長くしたい」
芸能
モデルプレス/ent/music
【写真】櫻坂46人気メンバー、ステージ上で号泣
◆櫻坂46四期生・勝又春、力強く意気込み
三期生・小島凪紗のピアノ演奏からスタートした、小島がセンターを務める三期生楽曲『マモリビト』。演奏を終えると四期生が登場し、フレッシュにカバーした。すっかり日が落ちた会場は、ファンのペンライトにより優しい緑の光に包まれた。
曲中では、勝又春がスピーチ。「加入して1年の私たちは、悩んで、もがくその姿も“声”として届けてきました。ときには細くて途切れそうな声も、四期生のみんながいたから、1人では無理でも、みんながいたから出せた声がたくさんあります。今の声もそうです」と同期への思いを語り、「先輩方にとっても、そしてBuddies(ファンの愛称)の皆さんにとっても大切なこの楽曲に、私たちの思いも込めさせてください。この桜を、もっと太く、長くしたい。それまで私たちは声を届けます」と力強く意気込みを口にした。
続けて四期生楽曲「光源」へ。会場はまばゆい白い光に包まれ、前向きな歌詞を晴れやかな表情で歌い上げる四期生の姿は、グループの明るい未来を予感させた。
◆四期生・浅井恋乃未「櫻坂46が前に進み続けるための力になれるように」
アンコール後のMCでは、四期生を代表して浅井恋乃未が挨拶。「四期生の初めてのアニラに参加させていただいたんですけど、今回のライブで先輩方だったりスタッフさんだったり、Buddiesの皆さんがまっすぐまっすぐずっと進み続けてきてくださったからこそ、こんな素敵なステージに立たせていただけたなってすごい思ってる」と語り、「だからこそ、四期生も櫻坂46が前に進み続けるための力になれるように、そしてBuddiesの皆さんにも力をたくさん与えられるように頑張りたいなという風に思っています。6年目もこの先もずっとBuddiesと一緒にいたいです。よろしくお願いします」と思いを伝えた。
◆櫻坂46、初のMUFGスタジアムで「ANNIVERSARY LIVE」開催
2020年に欅坂46から改名し、2020年12月9日に1st Single『Nobody’s fault』をリリースした櫻坂46。毎年11月~12月にアニバーサリーライブを開催しており、「1st ANNIVERSARY LIVE」「2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」は東京都・日本武道館、「3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」「4th YEAR ANNIVERSARY LIVE」は千葉県・ZOZOマリンスタジアムで実施された。
今回の「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」は、グループ最大規模となるMUFGスタジアムで開催。2日間で14万人を動員した。(modelpress編集部)
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