【櫻坂46 5thアニラ】森田ひかる「再生を選んでよかった」涙で語る改名当時の思い 副キャプテン・山崎天は堂々と誓い<アンコール挨拶全文>
芸能
モデルプレス/ent/music
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◆森田ひかるが涙「再生を選んでよかった」
アンコールでは、四期生楽曲『Alter ego』、三期生楽曲『夏の近道』、三期生加入前の楽曲『それが愛なのね』を全員で披露。歌唱後には、この日誕生日を迎えた三期生・谷口愛季に「Happy birthday」を歌い、会場全員で祝福した。
二期生の藤吉夏鈴は「恐縮なんですけど、私イヤモニをずっとしてまして。やっぱり皆さんの生の声を聞きたいなと思って」と話し、イヤモニを外してファンの歓声を独占。その後、二期生の森田ひかる、三期生の中嶋優月、四期生の浅井恋乃未、そして11日公演で副キャプテン就任が発表された二期生の山崎天(※崎は正式には「たつさき」)が挨拶した。
本編ラストで『Nobody’s fault』のセンターを務めた森田は、「5thアニラがここ国立競技場で開催されるって聞いてから、『Nobody’s fault』を全メンバーでやれたらいいななんて思っていたので、それが叶ってほんとにすごく嬉しかったですし、実際にできてすごく幸せでした」としみじみ。同曲がグループ改名後初の楽曲であることに触れ、「まだどういうグループになっていくかっていうのはわからない時に2択を迫られたことがあって。それで私は再生っていう方を選んだんですが、今まで『Nobody’s fault』を披露させていただいている時にも、1度壊してしまって、また私たちで作り直していっても良かったんじゃないかなって思う時もあった」とこれまでの葛藤を吐露。「でも、今日この景色を左目で見た時に、初めて再生を選んでよかったなって思いました」と心境を語った。
「泣くつもりじゃなかった…」と涙をこぼす森田に、山崎は「ひかるちゃんは初期からずっと真ん中でグループを背負って歩み続けてくれて、ここまでグループを残してくれて、そして引っ張り続けてくれて、本当にありがとうの気持ちでいっぱいだし、これからも一緒に頑張りましょう」と声をかけていた。
◆副キャプテン・山崎天「私たちはBuddiesの皆さんのそばにずっといます」
中嶋は「まつりさん(松田里奈)と天さんは、私にとってずっと太陽で希望で、光みたいな方です」とキャプテン・松田里奈と副キャプテン・山崎について語り、「私たち30人は、お二人の笑顔のためならなんだってやります」と笑顔。「全員で全力を尽くして未来を作っていけたらいいなと思っています。Buddies(ファンの愛称)の皆さんは、32人全員が笑顔の櫻坂に、ぜひまた会いに来ていただけたらなと思います」と呼びかけた。
浅井は「四期生は初めてアニラに参加させていただいたんですけど、今回のライブで、先輩方だったりスタッフさんだったり、Buddiesの皆さんがまっすぐまっすぐずっと進み続けてきてくださったからこそ、こんな素敵なステージに立たせていただけたなって思った」と回顧。「四期生も、櫻坂が前に進み続けるための力になれるように、そしてBuddiesの皆さんにも力をたくさん与えられるように頑張りたいなと思っています」と意気込んだ。
そして山崎は「恋乃未も言ってくれたように、私たちが今ここに立てているのは、今までグループを守り続けてくださった先輩方、そして今日まで毎日応援し続けてくださったBuddiesの皆さんのおかげです。改めて、櫻坂46を国立競技場に連れてきてくださり、本当にありがとうございます」と感謝。「私たちはBuddiesの皆さんのそばにずっといます。なので安心してください。本当にBuddiesの皆さんの幸せを守りますし、支えます。だから、私たちをこれからも信じてついてきてほしいなと思っています」と誓い、「6年目もワクワクドキドキをいっぱい、そして日常の支えになるようなものを本当にたくさんお届けしたいなと思っています」と語った。
◆キャプテン・松田里奈「櫻坂は夢を一つに絞れません」
アンコールのラストには『櫻坂の詩』を披露。曲中で松田は「今のこのメンバーたちは、まだまだ夢や目標をたくさん持っています。櫻坂は夢を一つに絞れません。私は欲張りでいたいと思っています」と吐露。「メンバーの夢とBuddiesの夢を叶えられるグループでありたいです。そして、Buddiesに櫻坂と出会えてよかったと思ってもらいたいです」と語り、「皆さんを幸せにすることが、ありがたく、幸せな責任だと思います。これからも絶対皆さんを幸せにします」と力強く誓った。
◆櫻坂46、初のMUFGスタジアムで「ANNIVERSARY LIVE」開催
2020年に欅坂46から改名し、2020年12月9日に1st Single『Nobody’s fault』をリリースした櫻坂46。毎年11月~12月にアニバーサリーライブを行っており、「1st ANNIVERSARY LIVE」「2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」は東京都・日本武道館にて、「3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」「4th YEAR ANNIVERSARY LIVE」は千葉県・ZOZOマリンスタジアムにて行った。
今回の「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」は、グループ最大規模となるMUFGスタジアムでの開催。2日間で14万人を動員した。(modelpress編集部)
◆森田ひかるコメント全文
今回のライブの本編の最後に、久しぶりに『Nobody’s fault』を披露させていただいたんですけど、この5thアニラがここ国立競技場で開催されるって聞いてから、『Nobody’s fault』を全メンバーでやれたらいいななんて思っていたので、それが叶ってほんとにすごく嬉しかったですし、実際にできてすごく幸せでした。そして、私たちが櫻坂として歩み始めて始まりの曲でもあるので、その楽曲をまだどういうグループになっていくかっていうのがまだわからない時に2択を迫られたことがあって。それで私は再生っていう方を選んだんですが、今まで『Nobody’s fault』を披露させていただいている時にも、1度壊してしまって、また私たちで作り直していっても良かったんじゃないかなって思う時もあったんです。でも、今日この景色を左目で見た時に、初めて再生を選んでよかったなって思いました。
◆中嶋優月コメント全文
本日はありがとうございました。昨日、天さんが副キャプテンを務めてくださることが発表されました。まつりさんと天さんは、私にとってずっと太陽で希望で、光みたいな方です。他のみんなもそう感じてるんじゃないかなと思います。そして、私はお二人の笑顔が大好きです。昨日、天さんが「櫻坂46のためなら何でもやります。やりたいです」っておっしゃっていたんですけど、私たち30人は、お二人の笑顔のためならなんだってやります。なので、支えたいなんていうのはおこがましいかもしれないんですけど、全員で全力を尽くして未来を作っていけたらいいなと思っています。Buddiesの皆さんは、32人全員が笑顔の櫻坂に、ぜひまた会いに来ていただけたらなと思います。本日はありがとうございました。
◆浅井恋乃未コメント全文
四期生は初めてアニラに参加させていただいたんですけど、今回のライブで、先輩方だったりスタッフさんだったり、Buddiesの皆さんがまっすぐまっすぐずっと進み続けてきてくださったからこそ、こんな素敵なステージに立たせていただけたなって思っているので、だからこそ、4期生も櫻坂が前に進み続けるための力になれるように、そしてBuddiesの皆さんにも力をたくさん与えられるように頑張りたいなという風に思っています。6年目もこの先もずっとBuddiesと一緒にいたいです。よろしくお願いします。
◆山崎天コメント全文
恋乃未も言ってくれたように、私たちが今ここに立てているのは、今までグループを守り続けてくださった先輩方、そして今日まで毎日毎日応援し続けてくださったBuddiesの皆さんのおかげです。改めて、櫻坂46を国立競技場に連れてきてくださり、本当にありがとうございます。私たちはBuddiesの皆さんのそばにずっといます。なので安心してください。本当にBuddiesの皆さんの幸せを守りますし、支えます。だから、私たちにこれからも信じてついてきてほしいなと思っています。6年目もワクワクドキドキをいっぱい、そして日常の支えになるようなものを本当にたくさんお届けしたいなと思っています。これからの櫻坂46に期待していてください。よろしくお願いします。
◆松田里奈コメント全文
5周年を無事に迎えることができました。ここまで活動してきた5年半。恵まれた環境だったかもしれないですけど、簡単に上手く進んで来られたわけじゃなく、歩みを止めたことはなかったけど、上手く進めてるかなって自信が持てない時もありました。でもそんな時にBuddiesの皆さんがたくさんの愛とあたたかい言葉を届けてくれて、メンバーは迷わず進み続けられました。ここにいるメンバー、そして今は一緒にステージには立っていないけど、ともに櫻坂46を繋いできたメンバー。みんながそれぞれ櫻坂を思って、Buddiesを思って活動してきたから、今の櫻坂があります。
今のこのメンバーたちは、まだまだ夢や目標をたくさん持っています。櫻坂は夢を一つに絞れません。私は欲張りでいたいと思っています。だからここで終わりじゃないし。でも、それに対してプレッシャーがないかって言ったら嘘になってしまうんですけど。不安になってしまう時もあるけど、でもBuddiesの笑顔のためならどんなことにも立ち向かっていきたいと思っています。メンバーの夢とBuddiesの夢を叶えられるグループでありたいです。
そして、Buddiesに櫻坂と出会えてよかったと思ってもらいたいです。この景色が見れているのも、ここにいるBuddies、そして今日ここにいないBuddiesも、最近好きになったBuddiesも、今日初めて出会ったよって方も、皆さんのおかげです。たくさんのアイドルがいる中で私たちと出会ってくれて、そして好きになってくれて。私はそれを奇跡のような運命だと思っています。
皆さんと出会えたから、しっかりとその責任を果たしたいと思っています。皆さんを幸せにすることがありがたく、幸せな責任だと思います。これからも絶対皆さんを幸せにします。櫻坂に出会ってくれたあなたに、本当に出会えて良かったです。櫻坂を応援していることを誇りに思ってもらえるように、絶対に皆さんのことを幸せにします。6年目の櫻坂46もよろしくお願いします。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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