Snow Man目黒蓮「anan」表紙で色気放つ「自分のために出演したかった」実写映画「SAKAMOTO DAYS」にかける想いとは
芸能
モデルプレス/ent/movie
【写真】目黒蓮、140kgのふくよかボディ&超人的アクション披露
◆目黒蓮、約2年ぶり「anan」ソロ表紙
日本発のエンターテインメントのクリエイティビティと面白さ、強さを追求し紹介する同誌恒例の人気企画「ジャパンエンタメの現在地」特集。その表紙を、主演を務める話題の実写化映画『SAKAMOTO DAYS』の公開を控えた目黒が飾る。近年バディ企画やコラボレーション表紙が多かった中、約2年ぶりに同誌ソロ表紙での登場が決定。映画の世界を体現したストーリーグラビアを届ける。Snow Manのメンバーとして確固たる地位を築きながら、俳優としても高い評価を得る目黒。映画で目黒が演じるのは、かつて最強の殺し屋だったが今は愛する家族と穏やかに暮らす主人公・坂本太郎。今回のグラビアはその二面性をイメージして、裏社会に生きる危険な男の表情、そしてリラックスして愛する人と過ごす穏やかなひととき、両方のシチュエーションで目黒を撮影した。俳優・目黒の実力を感じさせる表情のスイッチングは見どころだ。
かつての坂本をイメージしたシチュエーションでは、重厚感のある黒いレザーのロングコートにグローブ、そして坂本の個性でもある眼鏡を着用した目黒。赤いライトに照らされながら、コートを翻したり、手袋を口で外したり、近寄りがたいほどの色気を放つポーズを連発。ずらした眼鏡の向こうに覗く静かな覚悟を感じた目線は、思わず息を吞んでしまうような危険さ。黒一色というストイックな装いだからこそ際立つ、目黒の強烈な魅力を誌面で確かめることができる。
続いてのシチュエーションは、殺し屋引退後にコンビニを経営しながら良き夫、良き父として平穏な日々を送る坂本をイメージ。黄色いTシャツの上にコンビニのユニフォームである緑のエプロンをつけた坂本の姿を彷彿させるような、グリーン×イエローがキーカラーの撮影を行った。衣装は、シャツ&ネクタイの上にブラウンのジャンプスーツをレイヤードしたラフかつ上品なスタイル。つなぎの袖を腰に巻き付け腕まくりする一連の動作から、観葉植物に水やりをする際の優しい顔まで、先ほどまでとは打って変わっておだやかなショットがずらりと並ぶ。さらに、イエローの花で作ったブーケを小道具として使用したカットでは、目黒の持つピュアでまっすぐな面が前面に。優しさから生まれる強さを感じさせる表情に、きっと心打たれる。
◆目黒蓮、実写映画「SAKAMOTO DAYS」は「“自分のために”出演したかった」
インタビューの内容も、「これまでは見てくださる誰かのために“何かを伝えたい”という想いで臨むことが多かったが、今作では“自分のために”出演したかった」という目黒の本作にかける想いや、撮影時のエピソードなど盛りだくさん。坂本が家族を大切にしているように、目黒が守りたい日常の瞬間とは?目黒が考える「強さ」や「優しさ」とは。
◆KEY TO LIT猪狩蒼弥・B&ZAI本高克樹・西村拓哉らも登場
映画『君のクイズ』から中村倫也と神木隆之介、ドラマ『ソウルメイト』から磯村勇斗とオク・テギョン、ドラマ『銀河の一票』から黒木華と野呂佳代のインタビューを公開。さらに、サンリオピューロランド、100%ドラえもん&フレンズ in 東京、太秦映画村というジャパンカルチャーを存分に味わえるスポットガイドも。毎回話題のジュニア王企画「ジュニア開拓王」には、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、本高克樹さん(※「高」は正式には「たつさき」/B&ZAI)、西村拓哉。短期連載「AmberS Universe」の最終回は寺西拓人(timelesz)、CLOSE UPには、話題のドラマ『カラちゃんとシトーさんと、』から紫桃みちるが登場する。(modelpress編集部)
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