「リブート」黒木メイサのアドリブ・明かされた“細かい設定”に驚きの声「びっくり」「気づかなかった」
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】「リブート」37歳美人女優「気づかなかった」と話題の傷跡映ったオフショット
◆鈴木亮平主演「リブート」
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明するため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求める“エクストリームファミリーサスペンス”。3月29日に最終回を迎え、激動の展開と感動的な結末が反響を呼んだ。
◆「リブート」黒木メイサの裏話・“細かい設定”が話題
ドラマ公式SNSでは、最終回放送後も「おかわりリブート」と題し、出演者のオフショットや裏話を公開中。今回は「黒木メイサさんのウラ話」として、黒木のクランクアップ時のオフショットを投稿し、演じた儀堂の妻・麻友について「麻友は額に傷跡があります」「この傷跡は、儀堂家の火事の際に負ってしまったものですが、本当によくできてますよね」と裏話を披露した。
さらに、儀堂の死が描かれた第6話(3月1日放送)で、早瀬が儀堂の死を伏せたまま、彼が麻友をどれだけ大切に思っていたかを麻友に伝えたラストシーンに言及。麻友が思わず涙を浮かべる姿が印象的だったが、この涙について「6話の早瀬とのラストシーンでの涙は台本には書かれていませんでした。本当にすごい芝居でした」と演技の中で自然に生まれた涙だったことを明かした。
この裏話に、視聴者からは「アドリブだったなんて」「びっくり」「すごい裏話」「素敵な涙だった」「感動しました」「傷跡は気づかなかった」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
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