稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾主演の新しい地図映画第2弾、2026年初夏公開 ファーストサマーウイカ・趣里ら出演者も発表【バナ穴 BANA_ANA】
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モデルプレス/ent/movie
【写真】稲垣吾郎、舞台で熱いキス
◆稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾主演映画第2弾
本作は、2018年に2週間限定公開で28万人を動員し話題を呼んだ4本の短編からなるオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』の第2弾。2026年初夏にグランドシネマサンシャイン池袋ほかにて公開することになった。前作同様、稲垣、草なぎ、香取の3人を主演に、CMのみならず映画・舞台とジャンルを超えて活躍する鬼才・山内ケンジ氏が監督・脚本を務める。
山内はCMのディレクターとして注目を集め、2004年から演劇界に進出、『トロワグロ』(2014)で第59回岸田國士戯曲賞受賞、『温暖化の秋 -hot autumn-』(2022)で第74回読売文学賞・戯曲シナリオ賞を受賞。その後、映画監督としても頭角を現し、上記「クソ野郎~」他、『友だちのパパが好き』(2015)『アジアのユニークな国』(2025)などの話題作を世に送り続けてきた。
そして、共演には、バラエティのみならず、映画や大河ドラマへ出演するなど活躍のファーストサマーウイカ、NHK連続ドラマ小説『ブギウギ』に主演、演技、歌唱、ダンス全てのパフォーマンスを通じ鮮烈な印象を残した趣里、第1弾に続いて登場、クリエイターたちから出演を熱望され続け、名作にこの人あり、の古舘寛治、ドラマ、映画、舞台のみならずニュース情報番組司会と活躍の幅を広げる小澤征悦、演技、声、立ち姿そのすべてを武器に表現の世界に唯一無二の存在感を放ち続ける吹越満、更に葉山さら、水野響心、鄭亜美と個性あふれる豪華な面々が揃う。作品鑑賞後「わからない」と苦笑いする関係者が続出、「わからない」のにぐっとくる。そんな映画ができた。
◆「バナ穴 BANA_ANA」本ビジュアル公開
本ビジュアルは、穴に陥った稲垣、草なぎ、香取、バナナという3人と1本の登場人物?が描かれたデザインとなっており、タイトルの『バナ穴 BANA_ANA』の謎がさらに深まる内容となっている。ティザー映像も、印象的な表情を浮かべる出演者たちが次々と登場する間に、気になるキーワードが散りばめられ「わからない」を楽しむ今回の作品ならではの仕上がりとなっている。「わからない」が加速するビジュアル、映像となっている。(modelpress編集部)
◆稲垣吾郎コメント
僕達にとってもNAKAMAの皆様にとっても、大切なメモリアルとなった『クソ野郎と美しき世界』その第2弾ともいえる『バナ穴 BANA_ANA』ようやく皆様に届けられることになりました。観る者のイマジネーションによって完成する美しい作品です。どうか、楽しみにお待ちください。
◆草なぎ剛コメント
謎めきすぎて癖になる。何度も引き込まれてしまう世界やー。皆さんお楽しみに!
◆香取慎吾コメント
撮影が始まるまでも、撮影が終わってからもとにかく時間が掛かった作品です。 今回もまた、山内監督の世界に参加出来て幸せです。バナ穴の1人として皆さまにお伝えしたいのは『考えないで、感じて』 この作品が、バナ穴に迷い込まず、皆さまにお届け出来る事になり嬉しい限りです。
◆ファーストサマーウイカ(エミコ夫人役)コメント
穴って、なんか気になりますよね。 中への好奇心と、未知への恐怖が拮抗する感じ。 山内ケンジさんの作品(あとご本人の佇まい)にも同じ気配があって、いつも畏怖と興奮が同時にやってくるような、不思議な感覚になります。 お話をいただいたときは、山内さんの作る世界に入れる喜びと不安が半々でした。 撮影中も、ロケーションも相まってどこか現実離れしていて、新しい地図の御三方の空気も重なって、ずっと奇妙な夢の中にいるようでした。色々なことを考えたり、忘れたり、思い出したり、疑ったり、信じ直したりする作品かもしれません。 エミコ、いい女だと思います。 ぜひご覧ください。
◆趣里(川島夫人役)コメント
大尊敬する山内ワールド、共演者の皆様、スタッフの皆様、地元の方々にも支えられ、本当に幸せな撮影期間でした。一言では言い表せない、人間の可笑しさ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
◆脚本・監督 山内ケンジコメント
新しい地図の3人が出る長編映画。それぞれ1人が出演している映画はいくつもあるけれど、三人共に出演、というのは初めてではないでしょうか?前回の「クソ野郎」はオムニバスだったし。で、3人が田中さん佐藤さん浅沼さんなどと役を作って演じてもらう、ということが、うまく書けたとしても、なあんか嘘っぽくなる気がして、やはり三人とも本人として登場してもらうのが一番自然でよいだろう、と思ったのです。
でも、3人が東京でいろいろ撮影の仕事をしたり、お茶を飲んだり歌ったりするのを撮るっていうのは、もうそれだけで大変すぎるナ、と思ったことと、それじゃあ三人の『情熱大陸』になってしまうし、『情熱大陸』にかなうわけないもんね、と思ったので、いろいろ考えて、こうするのはどうだろう、と思った。つまり、本人として登場する三人はリアルなんだから、その代わり、場所の設定や時間を少しシュールにして、曖昧なモノにする。そうするとリアルなのにこれは現実なんだろうか、と思えるだろう、それはいいかも知れない。なぜなら、今現在の世の中がそうなのだから。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


