新川優愛「子どもがもうすぐ3歳に」少し前から取り組んでいることとは
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】新川優愛「骨格が神」素肌際立つ純白ドレス姿&指輪披露
◆新川優愛、応援しているものは?
2026年で16回目の開催を迎えるミス・ティーン・ジャパン。13歳から19歳までを対象に全国各地で地方大会を行い、選ばれたファイナリストが東京での決勝大会に挑む。イベントには、応援アンバサダーを務める新川のほか、平、トラウデンが登場した。前回に引き続き、今回も特別審査員を務める新川は「緊張しまして…本当に緊張して。またアンバサダーとは違った立ち位置になると思って臨んではいたんですけど、やはり目の前で一生懸命自己PR、特技披露をしてくれる女の子たちを見ると、こちらも本当に生半可な気持ちじゃいけないなって改めて思いました」と語り「今年もまたやらせて頂けるということで、良い緊張感を持って臨めたらいいなと思います」と意気込んだ。
また、2019年にロケバス運転手と結婚し、2023年5月に第1子誕生を発表した新川は、現在応援しているものや人について「子どもがもうすぐ3歳になるので、自転車とか三輪車の練習を少し前からやっています。まだまだぎこちないんですけど、ちょっとずつ形になってくるかな、というところで。それを応援しています」と微笑んだ。
◆新川優愛、子どもに教えていること
また、グランプリにはどのような未来を歩んでほしいかと聞かれると「やりたいことを強く思うことは大事だと思うし、そこに進んでみるのは大事だと思うんですけど、やりたいことだけやりたい、やりたくないことはやりたくない、というのはよくないと思っています」と切り出し「最近、自分の子どもに『やりたいことだけやるのはダメよ』と教えています。『これがやりたいんだったら、やりたくないこともやらなきゃいけないよ』って教える段階に来ていて、よく言ってます」とコメントした。
それは大人になってもそうだと思う、と続け「やりたいことがやれるようになるための信頼と実績を積む過程で、やりたくないことがあるかもしれない。けど、最初はそう思っていてもやってみたら楽しいかもしれないし、そこで評価されるかもしれない。食わず嫌いはよくないよ、ということは自分にも言い聞かせていますし、これから活躍するミス・ティーンの子にも伝わったらいいと思っています」と熱い思いを語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


