timelesz佐藤勝利、初のアフレコ収録は「海外に来たみたい」実写との違いに緊張 新生活迎える人へメッセージも【君と花火と約束と】
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モデルプレス/ent/movie
【写真】佐藤勝利、27歳で13歳役演じる
◆佐藤勝利、アフレコ収録は「海外に来たみたい」
初めてのアフレコに緊張しながらも、ディレクションを丁寧に咀嚼しながら、真剣な表情でマイクに向かう佐藤。一言一言に感情を込め、繊細な息遣いや声の揺らぎまで表現し、キャラクターに命を吹き込んでいく真摯な姿を見せた。
アフレコ収録に挑んだ佐藤はその“難しさ”について、実写作品とは異なる意識すべき点の多さに「海外に来たみたい」と感じた一方で、「やりがいがすごくあって楽しい」とコメント。初めて台本を読んだ際の印象については、「長岡花火に込められた“平和”という想いをしっかりと繋げていかなければいけないと感じましたし、夏目誠にとても共感する部分もあったので、その時に感じた温かさを声に乗せて届けられたらいいなと思いました」と語った。
◆佐藤勝利、新生活迎える人へメッセージ
さらに、佐藤が声を演じる誠と同じように、この春、新生活を迎えるすべての人へ向けた応援コメントも到着。誠が高校の入学式でヒロインの葉山煌と出会い、2人の運命が動き出したように、新たな一歩を踏み出す季節に寄り添い佐藤は、「どんな新しい毎日がスタートするのか、どきどきと緊張が入り混じった時期なのかなと思うのですが、多分どんな人でも絶対に不安はあると思うんですよね、やっぱり新しい環境に行くってなると」とし、「でも全員そうだから、いろんな人から、いろんな出会いから、いろんなことを学んで、楽しんで、不安をちょっとずつ、解消していって、楽しんで新生活を送って行けたら良いのかなと」とエールを送った。
さらに「みんな最初は不安でした。僕も不安でした。でも楽しく頑張っているので、みんなも楽しく新生活を送ってほしいなと思います。みなさんも新たに始まる人生を楽しみに、この春いいスタートを切れるように応援しています!」と、これから新生活を迎える人々の背中を優しく押すメッセージを届けた。
◆アニメーション映画映画「君と花火と約束と」
真戸香氏による小説「君と花火と約束と」(小学館「ガガガ文庫」刊)のアニメーション映画化が決定。日本三大花火大会のひとつで例年数十万人が訪れる「長岡まつり大花火大会」を舞台に、一枚の謎の絵がつなぐ時を超えた儚くも切ないラブストーリー。(modelpress編集部)
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