中島歩は「逸材だった」ワークショップ時代回顧 窪塚愛流が語る家族の影響の大きさ | NewsCafe

中島歩は「逸材だった」ワークショップ時代回顧 窪塚愛流が語る家族の影響の大きさ

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記者会見に出席した窪塚愛流、中島歩(C)モデルプレス
記者会見に出席した窪塚愛流、中島歩(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/04/16】俳優の中島歩、窪塚愛流が4月16日、都内で行われたテンカラット・ミュージックレイン共同開催新人発掘・育成プロジェクト「OPALIS(オパリス)」発表記者会見に、声優の戸松遥、雨宮天とともに出席。中島がワークショップに通っていた過去を、窪塚が芸能界を目指したきっかけを明かした。

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◆中島歩は「逸材だった」ワークショップ時代回顧

「OPALIS」は、田中麗奈、高良健吾らが所属する芸能プロダクションのテンカラットと、人気女性声優を輩出しているミュージックレインの2社がタッグを組んで新人の発掘・育成プロジェクト。俳優・声優を同時に目指せる環境を整え、次世代で活躍できるハイブリッドな表現者の育成を目指す。

発掘企画の第1弾として「ワークショップ」が開催される。応募資格は、2026年5月の時点で満12歳(中学生以上)〜20歳で、特定のプロダクションなどの契約がない人。性別、国籍は問わない。募集期間は5月15日午後5時まで。「ワークショップ」は第2弾以降も継続して行われる予定だ。

テンカラットに所属する中島は「“ワークショップの申し子”と呼ばれる逸材だった」と司会者から紹介されると、照れ笑い。「テンカラットで映画監督を呼んでワークショップをよくやっていたんですけど、それに僕はよく参加していて。そこから実際に集まったみんなで映画を作ったり、公開までしたり。すごい大きな経験でしたし、そのきっかけで仕事に繋がったりっていうことがありました」と回顧し、「ワークショップで出会った、例えば濱口竜介さんと映画を作って、それでベルリン国際映画祭のコンペにまで行ったとか、そういう夢のあることもあった。ワークショップでは仲間に会える。同じ俳優を志している人がいる。あとは敵もたくさん出会う。僕にとっては必要不可欠な環境だった」と述べた。

◆中島歩、俳優目指す人へアドバイス

俳優として自分を成長させるためにやっていることを聞かれると、「もちろん勉強は休めないこと。これから始める人にお話ししたいのは、やっぱりその仕事を好きでいられるような努力を続けることだと思います」とした。

続けて「僕は全然仕事なかった時、とにかく映画を見て、舞台を観に行っていました。それでどんどんその世界が好きになっていって、映画を観ればどんどん深く観られるようになって、どんどん面白さが増していった。そのことが大きかったなと思います。もともと映画が好きっていうのもありますけど、あとは演じることを好きになるっていうことも大事。同じ俳優の世界でもいろんな人がいますから、この人たちとお芝居したら僕は楽しめるって思った。で、演技をすることが楽しくなっていった。それが今のモチベーションになっていますから。好きになるっていう努力がすごく大事」と俳優を志す人へアドバイスを送った。

◆窪塚愛流、芸能界目出したきっかけは家族

窪塚は芸能界を目指すきかっけと問われると「ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、家族の影響が大きいです。叔父だったり父だったり、家族ですね」と父・窪塚洋介の存在が大きかったと回答。「でも、きっかけというか『夢』でした。家族の影響でこの世界に強い憧れを持っていて、ずっとまぶしい存在だったんですけど、自分がやるっていう第一歩がなかなか踏み出せなかった。自分の中でもプライドみたいなものがあって、『家族がやっているから』という理由だけではやりたくないと思った。自分にしかできないものは何だろうって探していた中で、友達が(芸能界を目指して)頑張っている姿を見て、『負けたくない』って思って、この世界に進みました」と打ち明けた。

◆窪塚愛流、俳優として大事にしていること

また、俳優として大事にしていることは「めっちゃいっぱいある」としながらも「ぱっと思いついたのは“自分をバカにしないこと”」と紹介。「僕は夢がすごくたくさんあって、叶えたいこともたくさんある。自分の世界の中で大口を叩きまくるんですよ。まだ掴めないだろうし、無理かもしれないなって思うこともあるけど、絶対に無理じゃないって。でもそれを断言することも正直怖い。結局自分のやりたいことか、自分がこうしようと思っていたこととかも全部他人に合わせちゃって、自分の色がなくなっちゃって。最終的に『自分って何がしたかったんだろう?』ってなるのが1番ダメだなと僕思っていて。でも、せっかくここに立たせていただいているなら、自分にしかできない色があるはず。そこも曲げないで、自分らしくい続けるには自分のことバカにしない。夢を追い続ける。それが僕にとって大事なこと」と力説した。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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