A.B.C-Z、笑いと音楽の祭典「エガフェス2026」出演決定 塚田僚一が出演依頼に即答
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◆江頭2:50による笑いと音楽の祭典
「好きなYouTuberランキング」の最新版で4年ぶりの1位に返り咲き、YouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」の登録者数は519万人を誇る芸人・江頭2:50が、ゆかりの芸人やアーティストとともに作り上げる笑いと音楽の祭典。2025年7月に60歳の誕生日を迎え、そこからの1年間を“レジェンドイヤー”と名付けた江頭は、芸人として、1人の男として「やりたいこと、やり残したことを全部やる」と宣言。「エガフェス2026」は、レジェンドイヤーの集大成となる。
◆サンボマスター&A.B.C-Z、出演決定
今回で3度目の開催となる「エガフェス2026」に、サンボマスターの出演が決定した。2年前の「エガフェス2024」では、魂を震わせる演奏で会場を興奮と感動でいっぱいにした3人組ロックバンドが、再びエガフェスで歌声を届ける。富士山の麓、エガフェス初の屋外ステージから放たれるロックンロールが見どころとなっている。
また、4月10日に「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」で公開された動画では、A.B.C-Zのエガフェス初出演が明かされた。A.B.C-Zが2020年10月にリリースし、江頭が作詞を担当した「頑張れ、友よ!」は、いまもグループやファンにとって大切な曲として歌われている。動画にはメンバーの塚田僚一が出演し、本番に向けてバック転の練習をしている江頭を指導。江頭からの出演依頼に「めっちゃ嬉しい!出ます!」とグループを代表して即答し、2人は力強い握手を交わした。そのほか出演者は、ダチョウ倶楽部、はなわ、どぶろっく、オラキオ、ロックバンドのシュノーケル。今後さらなる追加キャストの発表が予定されている。
◆初の屋外ステージ
さらに、アサヒビールがイベントの冠スポンサー(特別協賛)に決定。2025年9月に江頭とのコラボ商品「アサヒEGA BEER(アサヒ エガビアー)」を発売したアサヒビールを冠し、「エガフェス2026~レジェンドイヤー・ファイナル~supported by アサヒビール」として開催。会場ではEGA BEERの販売、オリジナルロゴステッカーを配布するほか、コラボグッズの事前販売も予定されている。
イベントの模様は動画配信プラットフォーム・U-NEXTにて独占配信される。リアルタイムでの配信に加え、一定期間の見逃し配信で何度も視聴可能。詳しい情報は後日発表される。前回のエガフェスは“前夜祭”と“大本番”の2Days開催、今回は初の屋外ステージと、常に新たな挑戦を通して、“あたおか”(「エガちゃんねる」視聴者の愛称)に笑いを届け続ける江頭2:50。何が起こるか分からない、唯一無二の予測不能なフェスとなっている。(modelpress編集部)
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