「ガンダム」シリーズ初の実写映画化 Netflixで制作開始 キャストも発表
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モデルプレス/ent/movie
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◆「ガンダム」シリーズ初、実写映画化
1979年に放送が開始されたTVアニメ『機動戦士ガンダム』から始まった「ガンダム」シリーズ。ガンダムをはじめとした様々なモビルスーツと呼ばれるロボット兵器が登場し、多様な登場人物による群像劇を描いたこのシリーズは、日本のみならず世界中で長年にわたりムーブメントを巻き起こし続け、その歩みはアニメーションの枠を超え、もはや人類が描く“神話”としての風格さえ帯びている。
そんな本作がこの度、ついに実写映画作品として産声を上げる。物語は、地球とスペースコロニーとの間で数十年にわたって続く戦争を舞台に、敵対する陣営に分かれたライバル同士のパイロットたちの姿を描き出す。揺れ動く忠誠心と増し続ける脅威が彼らを衝突へと導く中、人類の運命を左右しかねない星々を巡る命懸けの闘いへと巻き込まれていく。圧巻の戦闘、繊細な人間ドラマ、そして壮大なスケールで贈る物語も見どころだ。
ジム・ミックル氏(「スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年」)が監督を務め、シドニー・スウィーニー(『恋するプリテンダー』「ユーフォリア/EUPHORIA」)とノア・センティネオ(『ブラックアダム』『ストリートファイター/ザ・ムービー』)が主演。さらに、ジャクソン・ホワイト、忽那汐里、ノンソー・アノジー、マイケル・マンド、ジャヴォン・“ワナ”・ウォルトン、オレクサンドル・ルディンスキー、アイダ・ブルック、ジェンマ・チュア=トラン、ジェイソン・アイザックスといった多彩なキャストが勢揃いしている。
◆レジェンダリー・ピクチャーズがバンダイナムコフィルムワークスと共同制作
本作は、レジェンダリー・ピクチャーズがバンダイナムコフィルムワークスと共同で制作。あらゆる作品を生み出してきた確かな実績を持つレジェンダリーは、芸術的な誠実さと長期的なビジョンに基づいたフランチャイズ・ストーリーテリングのトップランナーとしての地位を確立しており、映画、テレビ、デジタル、出版、コミックの各分野で文化的・商業的なインパクトを与え続けている。
近年では、世界興行収入約10億ドルを記録した『マインクラフト/ザ・ムービー』、アカデミー賞(R)に輝いた『デューン 砂の惑星PART2』、『ゴジラxコング 新たなる帝国』などを手がけ、今後も、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるシリーズの完結編『デューン 砂の惑星PART3』、『ストリートファイター/ザ・ムービー』、『Godzilla x Kong: Supernova (原題)』、『エノーラ・ホームズの事件簿3』、そして「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」、「デューン 預言」、「神の雫/Drops of God」の新シーズンが控えている。
監督のミックル氏は、自身の製作会社ナイトシェイドを通じてパートナーのリンダ・モーラン氏と共にプロデューサーを務め、ケイル・ボイター氏、アリ・メンデス氏、シドニー・スウィーニー氏、ノア・センティネオ氏、エンツォ・マルク氏もプロデューサーとして参加。エグゼクティブ・プロデューサーには、マシュー・ジェンキンス氏、そして「ガンダム」シリーズを多く手掛けてきた浅沼誠氏、小形尚弘氏が名を連ねている。(modelpress編集部)
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