M!LK、リリイベ開催も「客が半分親戚」下積み時代語る 吉田仁人「折れましたね」「本当にダメだって」
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【写真】「客が半分親戚」で笑顔を見せていたM!LKメンバー
◆M!LK「リリースイベントの客が半分親戚」下積み時代語る
この日の放送では、楽曲「イイじゃん」で話題を集め、「第76回NHK紅白歌合戦」への出演や「第67回輝く!日本レコード大賞」優秀作品賞の受賞などで注目を集めるM!LKの2人が登場。下積み時代やブレイクまでの苦労を振り返った。
「リリースイベントの客が半分親戚」という裏話が披露されると、曽野は「キャパ的には500人くらい入るところ。でも30人くらいしか人がいなくて…よくよく見たらうちのメンバー・塩崎の親戚だった」と、客の半分が塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」)の親戚だったと回顧。「(塩崎は)和歌山出身で、和歌山でリリースイベントをやったんです。東京から勢いつけて来たら、ほぼ家族」と下積み時代を明かした。
吉田は、「全員顔が余裕でわかるし、ステージに出たら空いていることがすぐわかるんで、本当にダメだってなっちゃって。(心が)折れましたね」と当時の心境を回顧。イベントの様子について、吉田は「親戚の皆さんが盛り上げようと『頑張れ~!』って。そこがピックアップして僕らには見えて…」と当時の思いを振り返っていた。
◆M!LK「リリースイベントの客が半分親戚」塩崎太智の反応は?
当時の塩崎の様子について問われると、曽野は「大ちゃんはニコニコしていました!家族皆に会えて(笑)」と回答。MCを務めるハライチの澤部佑は「明るいなぁ!」と感心していた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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